糖尿病②「清涼飲料水と糖尿病」

清涼飲料水を大量に飲み続けると急性の糖尿病になるというペットボトル症候群が若年層にみられるといわれています。

 

1.5リットルの清涼飲料水に含まれる糖分の量は、

 

コーラ:150グラム(スティックシュガー30本分)

 

果汁添加の炭酸飲料水:140グラム

 

スポーツドリンク:100グラム

 

一日の糖分摂取量は20グラム以下ですから、1本で約7倍強を摂取したことになります。

 

野菜ジュースや果汁100%ジュースにも果糖や蜂蜜がかなり含まれているので飲む量には注意が必要です。

 

砂糖は食物と違ってすぐに吸収される

 

 

血糖値が急激に上がる

 

 

その血糖値を下げるためにインスリンが大量分泌される

 

 

逆に低血糖になり、身体がだるくなったりイライラしたりする

 

●口の渇き

 

●身体が痩せてきた

 

●だるい

 

といった症状があればすぐに治療が必要です

 

※清涼飲料水を水代わりにしないようにして、喉が渇いたらまず糖分のないお茶や水などを飲むという習慣を身につけることが大切です

 

糖尿病③はこちら→「糖尿病と歯周病」

 

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