脳⑦「脳に効く食べ物」

脳はエネルギー源がブドウ糖のみで、身体全体の5分の1を使います。

 

ですから、脳にとってはエネルギー不足は深刻で、低血糖状態では

 

 

疲労感、イライラ、集中力不足、不眠、めまい、記憶力低下などの症状が出ます。

 

慢性的な低血糖状態や、血糖値が著しく上下を繰り返す場合は、人格変化や記憶障害、認知症の危険性を高めます。

 

(一度にどっと食事をしたり、1日に1食しか摂らないのはよくないのです)

 

また、ブドウ糖をエネルギーに変えるには、ビタミン・ミネラルが必要で、なかでもビタミンB群は神経のビタミンともいわれるほど神経活動にとって必須のビタミンです。

 

<ビタミンB群を多く含む食べ物>

 

B1:豚肉、うなぎ、玄米、胚芽米

 

………うつ、集中力低下

 

B6:まぐろ、かつお、さんま、鮭

 

………神経過敏、不眠、月経前症候群

 

B12:レバー、牡蠣、さんま

 

………神経過敏、うつ、記憶力低下、集中力低下

 

葉酸:レバー

 

………神経過敏、うつ、健忘症

 

<ビタミンC>

 

抗ストレスビタミンでもあり、不足すると疲労感、倦怠感、うつ症状

 

<鉄>

 

不足すると酸素供給のヘモグロビンが減少し脳は酸欠状態となる

 

<カルシウム、マグネシウム>

 

不足すると神経過敏、イライラ、うつ、集中力低下

 

☆大食をせず、バランス良く食事を摂ることが大切です

 

晴鍼灸院/整体院

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脳⑦「脳に効く食べ物」」への2件のフィードバック

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