活性酸素③「活性酸素と慢性炎症」

活性酸素とは、身体のサビのことで、体内での酸素代謝の副産物でもあり、免疫の正常な働きに欠かせないもので、

 

正しく働いている限りには必要不可欠なものです。

 

しかし、活性酸素が異常に作られたり作られてはいけない場所で作られると生体を攻撃して様々な疾患をおこします。

 

その一つが「がん化」です

 

臓器の慢性炎症が続く

 

 

活性酸素、一酸化窒素が大量に産生

 

 

細胞のDNAを傷つける

 

 

炎症している部位では細胞分裂も活発になっているので細胞のDNAの複製エラーが起きやすくなってがん化のリスクを高める

 

※代表的なのがピロリ菌による胃がん、ウイルスによる肝臓がん

 

 

慢性的に萎縮性胃炎がおこる

 

 

炎症細胞から発生した活性酸素、一酸化窒素が細胞DNAを傷害

 

 

発がんさせる

 

※慢性的に内臓の痛みがある方は早めに専門病院を受診することが大切です

 

活性酸素④はこちら→「活性酸素と過酸化脂質」

 

晴鍼灸院/整体院

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