抗ヒスタミン薬(花粉症・アレルギー・じんましんなどの薬)を飲むと食欲が増す

<ヒスタミンの作用>

●血管を拡張し異物を洗い流す免疫システム(くしゃみ・鼻水・涙)

●血圧を下げる

●腺分泌促進

●音・光の刺激によりヒスタミンの分泌が促進される

●食欲抑制

●情動の安定

●睡眠・覚醒のリズム調節

●痛みの感受性

●集中力維持

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抗ヒスタミン薬はこれらの作用を抑制する働きがあるため、食欲増進・眠くなる・集中力がなくなるといった症状が出る場合があります

車の運転前や試験前、ダイエット中など環境によって薬を飲むタイミングに気をつけましょう

 

花粉症の薬で眠くなるはこちら→「花粉症の薬を飲むと眠くなるのはなぜ?」

 

晴鍼灸院/整体院

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抗ヒスタミン薬(花粉症・アレルギー・じんましんなどの薬)を飲むと食欲が増す」への2件のフィードバック

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