大腸②「大腸とストレス」

「ストレス」:消化管(胃腸)に影響を与える

大腸の内圧が高まり、大腸の運動が亢進する

●不安、緊張→下痢

●抑うつ、恐怖→便秘(弛緩性の便秘でなく、大腸運動亢進の痙攣性の便秘)

過敏性腸症候群(IBS)

頭痛、疲れやすさ、月経異常、頻尿などを伴うことも多い

 

<排便習慣をつけるに>

●朝食をとる(食べ物が胃に入ることで胃が刺激されると大腸に信号が送られ便意となる(胃―結腸反射)

●食物繊維を摂る

●水分(1.5リットル/1日)

●乳酸菌の多い食べ物(ヨーグルト、納豆、ぬか漬け)

●腹筋(便を押し出す力をつける)

●ストレス解消(メリハリのある生活)

 

便秘はこちら→「便秘症」

下痢はこちら→「下痢のツボ」

大腸③はこちら→「免疫力と腸」

 

※胃腸障害、便秘、下痢、過敏性腸症候群等も鍼灸はりきゅうの適応症ですのでご相談ください。

 

晴鍼灸院/整体院

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大腸②「大腸とストレス」」への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: 自律神経の特徴 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

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