肩こり②「首こり・肩こり・頭痛のトリガーポイント」

首肩周りの筋肉はほとんどが頭~肩・背中にかけて広範囲につながっている筋肉です。

そのため、痛む箇所が直接痛みの原因(トリガーポイント)になっているとは限りません。

トリガーポイントの一例を挙げます。

<ストレートネックのトリガーポイント>

●頭半棘筋

●多裂筋

<肩こりのトリガーポイント>

●僧帽筋

●肩甲挙筋

●菱形筋

<後頭部頭痛のトリガーポイント>

●後頭筋

●頭半棘筋

●多裂筋

<側頭部頭痛(こめかみ)のトリガーポイント>

●頭最長筋

●僧帽筋

●側頭筋

<前頭部頭痛(目の奥)のトリガーポイント>

●胸鎖乳突筋

●頸板状筋

<頭頂部頭痛のトリガーポイント>

●頭板状筋

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※首こり・肩こり・頭痛は鍼灸治療の適応疾患ですのでご相談ください。

 

肩こり③はこちら→「目の老化(眼精疲労)と肩こり」

筋筋膜性疼痛とトリガーポイント→「筋筋膜性疼痛とトリガーポイント」

 

晴鍼灸院/整体院

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