目が見えにくい、視力が落ちた、視野が狭くなる「緑内障」

大人になってから失明する原因の第1位は糖尿病性の網膜症で、2位が緑内障です。

 

<原因>

●視神経(目から入ってきた情報を脳に伝達する)が侵されて視野狭窄が起こる

●視神経が眼圧に対して弱い場合に発症する

●加齢(40歳以上の20人に1人、女性に多い)

●強度の近視

●頭痛持ち、冷え性、低体温、低血圧(血流の悪さが視神経にダメージを与える)

●外傷、角膜の病気、網膜剥離、目の炎症など、他の目の疾患による眼圧上昇

●ステロイドホルモン剤などの薬剤による眼圧上昇によっておこる

●遺伝性

●生活習慣

(糖分の摂りすぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、ストレス、運動不足)

 

<緑内障の症状>

●視神経(目から入ってきた情報を脳に伝達する)が侵されて視野狭窄が起こる、視野が欠ける

●少しずつ見える範囲が狭くなっていく(進行は非常にゆっくり)

●視力が下がる

●眼圧が高くなる

急性緑内障発作:急激に眼圧が上昇し、一時的に吐き気・嘔吐、頭痛、眼痛、目のかすみ、充血を自覚する

●眼圧が高くならない「正常眼圧緑内障」は日本人に多く約7割を占める

(眼圧に異常がないため発症しても気付かず進行していることがある)

●失明する危険性がある

 

<検査>

●眼圧検査

●眼底検査

●視野検査

※時間が経つほど治りにくくなる病気のため、症状がなくても定期健診を受けることが早期発見・早期治療につながります

 

晴鍼灸院/整体院

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