痛みと食べ物

痛みが続くと、心身ともに疲労困憊、精神的にも落ち込んでしまいます。

特に慢性の痛みでは不安や恐怖、うつの感情と深く結びついています。

どんな食べ物もアレルギーを起こす可能性がありますが、

アレルギー反応ではなくても、ある食べ物が体に合わないことはよくあります。

特に頭痛では食べ物の関係が大きいものです。

 

<筋緊張性頭痛>

筋肉がほぐれ血管が拡張して血液循環がよくなれば痛みは和らぎますから、適度なアルコールはこの場合の頭痛を軽減させます。

 

<片頭痛、偏頭痛、群発性頭痛>

●血管の拡張が頭痛を起こしているのでアルコールはよけいに血管を拡張させ痛みを悪化させます。特に赤ワインは片頭痛をひどくすることが多いようです。

●チョコレート

●チーズ

●ハム、ソーセージ

●うまみ調味料のグルタミン酸ナトリウム

※片頭痛持ちの人すべてに当てはまるわけではありませんし、完全に避けなければならないというわけでもありませんが、慢性の頭痛持ちの人は頭痛日記をつけて観察し、自分の頭痛と食べ物の相性を知っておくといいでしょう。

 

<頭痛を和らげる食べ物>

●ラベンダー

●いちょう葉エキス

 

<腹痛を和らげる食べ物>

●ナツメグ

●シナモン

 

<痛みを和らげる食べ物>

●唐辛子

●にんにく

●しょうが

●玉ねぎ

●ネギ

●ハーブ(カモミール、ペパーミント、ローズマリー、タイム、ローリエ、ターメリック、オレガノ)

☆ハーブは鎮痛作用やリラクゼーション効果が高いといわれています。

食べ物にはそれぞれアレルギーがあるので自分に合ったものを摂るようにしましょう。

 

晴鍼灸院/整体院

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