筋・筋膜性腰痛のトリガーポイント

身体支持組織である”筋肉・筋膜、腱などに加わった負荷により生じた炎症による痛み”

と考えられるものを「筋・筋膜性腰痛」といいます。

急性腰痛(ぎっくり腰)、慢性腰痛の原因になります。

 

<急性腰痛>

●重量物を持ち上げた

●野球、ゴルフ、サッカーなどのスポーツで急に腰を捻る動きをした

●不安定な姿勢を続けたあと

 

<慢性腰痛>

●同じ動作の繰り返し

●長時間の同じ姿勢

●急性腰痛後、慢性に移行

◎運動時(動作時)に筋肉の痛みの発現や増強がみられる場合は筋・筋膜性腰痛の疑いが強いです。

img168

※上図のような場所にトリガーポイント(原因の場所)が多く存在します

原因となるトリガーポイントを正確に治療することが大切です。

 

筋筋膜性疼痛とトリガーポイント→「筋筋膜性疼痛とトリガーポイント」

腰の真ん中が痛い→「多裂筋のトリガーポイント」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com