物忘れと認知症

<物忘れ>

●脳が疲れた時に起きる

・見当識障害 ない

・体験の一部を忘れる

・人の名前が思い出せない

・物忘れの自覚がある

・探し物 努力する

・作り話 ない

・日常生活 OK

・進行は徐々に

 

<認知症>

●見当識障害がある(理解・判断力・実行機能の障害)

失認(何かわからない、季節・場所がわからない)

失語(人・物の名前がわからない)

失行(服を着られない、道具の使い方がわからない)

・体験の全体を忘れる

・料理、家事、段取りができない

・物忘れ 自覚なし

・探し物 盗まれたと思ってしまう

・しばしば作り話あり

・日常生活 支障あり

・進行性である

・糖尿病があると罹患率が3~4倍

※はりきゅう施術により脳血流が10%増加し、神経伝達物質が2倍に増加するといわれています。またマッサージのリラックス効果は抜群です。

脳の老化防止は→こちら

脳に効く食べ物は→こちら

 

晴鍼灸院/整体院

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