汗のかき方

<顔・頭の汗>

顔・頭にかく汗で「シャワーの後のように汗で髪がぬれる」「額から汗が流れ出てメイクが落ちてしまう」という場合は、自律神経の具合が悪いことが多いです。

「顔のぼせやほてり」が加わる時は、更年期障害「ホットフラッシュ」の場合もあります。

 

<てのひらの汗>

緊張などで手のひらに汗をかくのは普通のことですが、更年期などで自律神経の具合が悪くなったりすると、ノートが濡れてしまうほど手のひらに汗をかく場合があります。

「手掌多汗症」というのですが、ストレスで精神的に疲れが溜まっていたり、落ち込んだりしても起こります。

 

<足の裏の汗>

急に水虫・しもやけなど靴下の中の様子がおかしくなるような多量の汗をかくようでしたら、やはり自律神経の調子が良くない場合が多いです。

精神的な緊張やストレスが続くとこういうことが起こります。

※汗の異常は自律神経の具合がおかしいために起こる症状です。たかが汗と思っても、実は違う病気のサインの場合もあります。

※自律神経症状は鍼灸が適していますのでご相談ください

 

発汗と自律神経はこちら→「発汗と自律神経」

 

晴鍼灸院/整体院

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