物忘れと認知症

<物忘れ>

●脳が疲れた時に起きる

・見当識障害 ない

・体験の一部を忘れる

・人の名前が思い出せない

・物忘れの自覚がある

・探し物 努力する

・作り話 ない

・日常生活 OK

・進行は徐々に

 

<認知症>

●見当識障害がある(理解・判断力・実行機能の障害)

失認(何かわからない、季節・場所がわからない)

失語(人・物の名前がわからない)

失行(服を着られない、道具の使い方がわからない)

・体験の全体を忘れる

・料理、家事、段取りができない

・物忘れ 自覚なし

・探し物 盗まれたと思ってしまう

・しばしば作り話あり

・日常生活 支障あり

・進行性である

・糖尿病があると罹患率が3~4倍

※はりきゅう施術により脳血流が10%増加し、神経伝達物質が2倍に増加するといわれています。またマッサージのリラックス効果は抜群です。

脳の老化防止は→こちら

脳に効く食べ物は→こちら

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

歯周病と認知症・アルツハイマー病

歯周病によって引き起こされた炎症が脳に波及し

認知症・アルツハイマー病を悪化させるといわれています

↓↓↓

歯周病を治療することで認知症・アルツハイマー病の予防につながります

(歯周病や副鼻腔炎など首から上の炎症は脳に影響を与えます)

※早期発見、早期対応が重要です

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

白砂糖と”うつ”

疲れたと時に甘いもので元気に…通常において「ブドウ糖・果糖」の摂取が良いとされていますが、逆効果の場合があります。

白砂糖のとり過ぎは”うつ”を引き起こす可能性があると指摘されています。

やる気が出ない時は神経伝達物質のセロトニンを増やすことが有効です。

セロトニンの原料はたんぱく質で、肉・魚・卵・豆類を摂ると効果的というのが最近の定説です。

砂糖を断つことで”うつ”症状は緩和される可能性もあると言われています。

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

ストレートネックと頸筋症

●レントゲンを撮り「首の骨がまっすぐ(ストレートネック)」と診断された

●長時間のパソコンやテレビで「顔が前に出て重心が前方へスライド」

↓↓↓

首の後ろ”頸筋”が窮屈になり筋緊張を起こす

頭の重さは体重の1/13、60kgならば約5kg→重心が1cm前に出ると頸筋は3kg余計に緊張します

また、頭を後ろに反らし左右に「グリグリ」してしまう”クセ”も悪い場合が多く、頸椎捻挫をじわじわと起こしていることになります。

姿勢は大事です。つむじが天井に向かってスーッと伸びるよう意識しましょう。

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

汗のかき方

<顔・頭の汗>

顔・頭にかく汗で「シャワーの後のように汗で髪がぬれる」「額から汗が流れ出てメイクが落ちてしまう」という場合は、自律神経の具合が悪いことが多いです。

「顔のぼせやほてり」が加わる時は、更年期障害「ホットフラッシュ」の場合もあります。

 

<てのひらの汗>

緊張などで手のひらに汗をかくのは普通のことですが、更年期などで自律神経の具合が悪くなったりすると、ノートが濡れてしまうほど手のひらに汗をかく場合があります。

「手掌多汗症」というのですが、ストレスで精神的に疲れが溜まっていたり、落ち込んだりしても起こります。

 

<足の裏の汗>

急に水虫・しもやけなど靴下の中の様子がおかしくなるような多量の汗をかくようでしたら、やはり自律神経の調子が良くない場合が多いです。

精神的な緊張やストレスが続くとこういうことが起こります。

※汗の異常は自律神経の具合がおかしいために起こる症状です。たかが汗と思っても、実は違う病気のサインの場合もあります。

※自律神経症状は鍼灸が適していますのでご相談ください

 

発汗と自律神経はこちら→「発汗と自律神経」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

ストレス③「匂いとストレスの関係」

鼻は他の感覚器より同じ刺激(匂い)に慣れやすく自分の匂いは自覚できないものです。

これは匂いを受容する嗅細胞の疲労が慢性的に続くためで、別の匂いに対する感覚が損なわれるわけではありません。

選択的疲労といって特定の匂いに対するレセプター(受容体)が違うことによります。

●アロマテラピーなどのいい香りを嗅ぐと

体の酸化を防ぐ抗酸化物質の量が徐々に増えてストレスを解消させる方向に働きます

しかし匂いを嗅ぐのをやめると以前の数値に戻ってしまいます

●一方、嫌な匂いを嗅いでも

抗酸化物質はそれほど減少しませんが

それを嗅ぐのをやめた途端、抗酸化物質の量が一気に増えます

↓↓↓

このことは、嫌な匂いを嗅がされる環境下から解放されてホッとすることで急にストレスが解消するためと考えられています。

ストレスを受けると身体はこわばり、血行が悪くなりドロドロ血になります。

※ストレスの解消法は様々ですが、ストレスの一時的な解消にはいい香りを嗅ぐとこは有効で、多大なストレスの場合は環境を変えなければ解消は困難ともいえます

 

ストレス④はこちら→「強いストレスを受けると」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

「腰痛」のツボ療法

腰の痛みというと、昔はお年寄りのものと思われがちでしたが、最近は若い人にも多く見受けられます。

特にぎっくり腰や椎間板ヘルニア、変形性腰痛症などを患った場合はその痛みに音をあげてしまうことでしょう。

img155

~「セイリンカレンダー」より~

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com