肩こり④「”新型うつ病?”は首肩こりが原因」

「日本新型うつ病学会」では、毎年3万人の自殺者の多くがこの病気であり、精神科の薬剤処方では難しく、首が原因であり鍼灸治療が効果的とコメントしています。

●微熱

●風邪症状

●天候により変化

●喉の渇き

●めまい

●疲れやすい

●不安感

などの症状の場合、典型的な首からの新型うつ病であり、またの名を「頸筋うつ」と呼んでいます。

※ひどい病気には脳脊髄液減少症があるのでこの場合は専門医での検査も必要です。

~「東京都鍼灸師会・一鍼たすけ」より~

 

肩こり⑤はこちら→「首こり・肩こり・猫背に効く呼吸法」

 

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慢性の痛みのセルフコントロール

痛みに精神的な要素がからんでいることは、慢性の疼痛を見れば納得がいきます。

怪我や炎症による急性の痛みは原因がなくなれば消えますが、実に多くの人が急性期を過ぎても慢性的な痛み抱え込んでいます。

痛みというのは、当人にしか分からず、他人の痛みを推し量ることは困難です。

痛がりの人も、痛みに強い人もいて、また同じ人にとっても心身の状態によって強く感じられたり弱く感じられたりします。

痛みの信号は末梢神経から中枢神経に、神経線維によって伝達されます。

このコントロールは、中枢神経の影響を受けているので、当然、情緒・認知・思考等と関係していて、様々な条件が痛みの閾値を上下させます。

精神面では、不安、抑うつ感、怒り等の感情、過労や筋緊張によってゲートが広がり、また痛みが長期に渡るほどわずかな刺激で痛みを感じるようになります。

一方、幸福感、安定感、リラックス、温熱、寒冷(アイシングなど)によって痛みのゲートが狭まります。

つまり、リラックスするためのイメージ訓練によって痛みを軽減することが期待できるのです。

痛みは「病は気から」「気のせい」ではありませんが、ある程度自分でコントロールできるという考え方をもつということも大切です。

※鍼灸はりきゅうはリラックス効果が高いのでご相談ください

 

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内科疾患と関節の異常

人の関節は全部で256ヶ所あります。

関節痛には大別すると直接的な骨格筋肉系の運動器疾患

間接的な内科疾患の症状があります。

 

<内科疾患からくるもの>

インフルエンザ全身の関節が痛む

B型肝炎関節炎・風疹ウイルス関節炎対称性で手指・膝・足関節に好発

副鼻腔炎・中耳炎・皮膚化膿などの細菌性の炎症:周囲で関節痛が起こる

痛風:足親指のつけ根、膝など

免疫疾患の膠原病(リウマチ、エリテマトーデス):多発性で左右対称におこり、朝のこわばり・運動痛・骨の変形が特徴

肺がん:親指や人差し指の末端が球状に膨らむばち指・関節炎・骨増殖性変化(三徴候)

潰瘍性大腸炎・クローン病:末梢性関節炎、仙腸関節炎

このように内科疾患による関節の異常にはいろいろありますので注意が必要です。

 

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風邪・花粉症、鼻づまり・目のかゆみのツボ療法

風邪をひいた際や花粉症になると鼻がつまったり、鼻水やくしゃみが止まらない、目のかゆみや充血、涙目などで不快な思いをすることもあります。

ツボ療法(指で2~3秒押す)は現代生活で失われがちな自然治癒力や免疫力を高めるためにも役立ちます。

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~「セイリンカレンダー」より~

 

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