はりきゅうは耳鳴りや難聴にも効きますか?

耳鳴り・難聴は鍼灸はりきゅうの適応疾患ですのでご相談ください。

日本では5人に1人、65才以上では3人に1人は耳鳴りを感じているといいます。

 

<原因>

・瞬間的な大きな爆発音や恒常的な大音量による耳の損傷

・耳の感染症

・外耳道や耳管の閉塞

メニエール病

・抗生物質やアスピリン系の副作用

(耳以外の疾患)・脳腫瘍・聴神経腫瘍・貧血高血圧動脈硬化・心臓疾患・糖尿病など

 

<特徴>

老人性難聴:両耳に「キーン」という高音(キーンという高音が単発的に現れる場合は神経的なストレス、睡眠不足の場合も多い)

突発性難聴:片耳におこり、特徴的な音はなく、耳鳴りが始まった瞬間がはっきりと自覚できる

メニエール病:「ゴー」「ザー」という低い音

 

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肩こり③「目の老化(眼精疲労)と肩こり」

老眼の始まりの頃や眼が見えにくくなると、ピント調節がうまくいかないため、首こり・肩こりの症状が出ることがあります。

 

<眼の老化>

●水晶体の調節

自律神経の機能低下

●生活習慣病などによる眼の疾患

 

<症状>

●かすみ眼

●視野狭窄

●近距離のぼやけ

●明暗や色の識別不良

 

<原因>

紫外線活性酸素を大量に発生させ白内障などを引き起こす元凶です。

この紫外線は目に見えませんが可視光線の紫は波長が最も短いわけで紫内線という造語もあります。

つまり、紫や青は最も眼に負担をかける色であるといえるのです。

眼の網膜上には色を感じる錐体が青、赤、黄の3種類あります。

緑内障→青の錐体が最も早く障害される

色の識別→加齢により青や紫などの色に対する判別がしにくくなる

 

<対処法>

帽子や日傘に加え、最近は紫外線をカットするサングラスがありますので活用しましょう

 

肩こり④はこちら→「”新型うつ病”は首肩こりが原因?」

 

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