顔面神経麻痺(ベル麻痺)

顔面神経は、第7脳神経で左右の脳幹→内耳道→中耳腔→運動神経→表情筋(耳・目・口)にいきます。

IMG_20190705_0013

img_20190705_0012.jpg

 

<原因>

●中枢性(脳血管障害、腫瘍)

●末梢性神経によるベル麻痺がもっとも多く出現します

(多くの場合原因はよく判らず特発性におこり48時間以内にもっとも進行していきます)

 

<症状>

●前駆症状:耳の後ろの痛み

●初期:片側の顔面に力が入らない

この時正常の側の筋肉は収縮できるために正常の側のほうがひきつれてみえます。

●症状は軽度の筋力低下から完全麻痺まで様々です

●しびれ感、重さ

●障害部にもよりますが、

目を閉じても上まぶたが下がらず、下まぶたも上がらないので白目をむくことが特徴

●聴覚が過敏になったり(鼓膜を伸展させる筋肉が麻痺するため)

●涙液や唾液が出なくなったり、舌の前部3/2の味覚障害などもおこります

(涙線、、顎下腺、舌下腺に影響が出るため)

 

晴鍼灸院/整体院 03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

肩こり⑤「首こり・肩こり・猫背に効く呼吸法」

呼吸が浅いと筋肉に酸素が不足し身体はこわばり動きが悪くなります。

筋肉への酸素供給を増やすことで、柔軟な身体を取り戻せます。

深呼吸をする時、肺全体に空気を入れるよう意識(イメージ)することが重要です。

肺は左右一対あり、

●鎖骨の上2~3cm

●肋骨の一番下

●胸側だけでなく背中側まで

ある大きな臓器です。

深呼吸の時この三点を、

鎖骨

肋骨の一番下

胸から背中側まで

とイメージしながら呼吸を深く吸い込むことで、肺の端から端まで空気がしっかりと入ります。

意識しながら行うことで、深い呼吸となり背中まであたたかく感じることができます。

呼吸が深くなり

筋肉への酸素供給が増えれば

柔軟な筋肉となり、首こり・肩こり・猫背なども改善されます。

☆意識をもって深く呼吸することで筋肉疲労の回復、精神安定に効果があります

 

肩こり⑥はこちら→「頭痛・肩こり・腰痛などの痛み”深部感覚”」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com