腰痛予防には腹筋?背筋?

頸椎、胸椎、腰椎が形作る脊柱のS字状カーブは生理的弯曲で、

この弯曲を支える筋肉が身体への荷重をうまく分散させています。

長年の悪い姿勢、偏った身体の使い方により筋肉バランスが崩れて

彎曲線が歪んでくると

下部の椎骨に重みが加わってきて腰痛を引き起こします。

 

<腰椎が過前彎(でっちり)になりやすい姿勢>

お腹を突き出す姿勢

●ハイヒールを履く

●立ち仕事

●太っている

☆予防

過前彎による腰痛の場合背筋に比べて腹筋が弱いため、背筋を緩めて腹筋を鍛える

 

<腰椎が後彎になりやすい姿勢>

●長時間パソコンにかがみこんでいる

●背中を丸めてあぐらをかく

●腰を前方にずらして座る

☆予防

背筋が弱くなって腰椎の前彎が失われて腰椎が後方に出てきます。

背筋を鍛え前屈運動は控えます。また深呼吸も腰椎後彎を緩めます。

 

<腰椎の側彎>

横座り、足組み、横寝、バックをかける肩がいつも同じなどを続けると発生します。

※筋力に左右の差ができれば身体は自然と力の強い方へ引っ張られていき

脊柱も筋肉によって歪められ、ひどくなれば神経を圧迫するようになります。

 

※痛みの出る運動は腰痛が悪化する場合がありますので注意してください

※※普段の姿勢や動作を見直しましょう

 

晴鍼灸院/整体院

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腰痛予防には腹筋?背筋?」への2件のフィードバック

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