腎臓の働き

尿は一日で約1000~1500ml排泄されます。

 

<腎臓>

 

血液の成分や量を調節して、血液や体液の量を一定に保つために、

 

体の代謝産物としてできた尿素、尿酸、クレアチニンなどの老廃物を尿として排泄します。

 

 

濾過機能

 

尿の精製機能

 

● さらに代謝産物の中で、使えるもの・使えないものを分けて、使えるものは再吸収するリサイクル工場として働きます。

 

 

 

腎臓には一日1600~1800リットルの血液が流れ込み

 

 

この1割の160~180リットルが濾過され(原尿)

 

 

その中には水分、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質、ブドウ糖、窒素酸化物(たんぱく質の代謝産物)など

 

再利用できる物質が多く含まれています。

 

 

その物質を再吸収し、原尿のうち約1000~1500mlが尿となり

 

 

尿管→膀胱→尿道を通って排泄されます。

 

※腎臓の機能は25歳がピークで、その後腎細胞が減少し(65歳では約3割減少)、徐々に腎機能は低下します。

 

また、糖尿病高血圧動脈硬化症による循環器障害や薬物などで腎機能はさらに低下することになります。

腎臓の石灰化はこちら→「カルシウム不足、腎臓の石灰化」

 

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