クエン酸で肝障害の予防

適度の飲酒

ストレスを解消して疲労感を取り除き、人間関係を滑らかにする手助けとなりますが、

飲み過ぎれば

アルコール依存を招き、循環器、消化器、脳神経に多くの障害を与えます。

特に肝臓に与える影響は大きく、アルコール性の肝炎から脂肪肝、肝硬変、肝がんへと進行もします。

 

<予防>

悪酔いや二日酔いを防ぎ、同時に肝臓障害も予防しつつお酒を楽しむ方法としてレモンが効果的です。

生レモンに多く含まれるクエン酸が体内に入るとクエン酸回路が活発になり、

肝臓の働きを助けて血中アルコールが素早く分解され、利尿作用も活発になります。

<クエン酸>

元々体内で合成される有機酸の一つで身体のエネルギーを生み出すために欠かせないのですが、酸素が足りないと作り出せません。

ストレスが多いと酸欠になりやすく、現代人の多くはクエン酸が不足しているといいます。

キレート作用といってミネラル類を包みこんで吸収をよくし、抗酸化作用にも優れているので老化予防にもなります。

レモン、グレープフルーツ、梅干し、黒酢、酢のもの、ピクルス

 

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腎臓の働き

尿は一日で約1000~1500ml排泄されます。

 

<腎臓>

 

血液の成分や量を調節して、血液や体液の量を一定に保つために、

 

体の代謝産物としてできた尿素、尿酸、クレアチニンなどの老廃物を尿として排泄します。

 

 

濾過機能

 

尿の精製機能

 

● さらに代謝産物の中で、使えるもの・使えないものを分けて、使えるものは再吸収するリサイクル工場として働きます。

 

 

 

腎臓には一日1600~1800リットルの血液が流れ込み

 

 

この1割の160~180リットルが濾過され(原尿)

 

 

その中には水分、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質、ブドウ糖、窒素酸化物(たんぱく質の代謝産物)など

 

再利用できる物質が多く含まれています。

 

 

その物質を再吸収し、原尿のうち約1000~1500mlが尿となり

 

 

尿管→膀胱→尿道を通って排泄されます。

 

※腎臓の機能は25歳がピークで、その後腎細胞が減少し(65歳では約3割減少)、徐々に腎機能は低下します。

 

また、糖尿病高血圧動脈硬化症による循環器障害や薬物などで腎機能はさらに低下することになります。

腎臓の石灰化はこちら→「カルシウム不足、腎臓の石灰化」

 

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