帯状疱疹とは?

帯状疱疹は水泡のウイルスが神経節に潜んでいて、免疫のバランスが崩れた場合などに発症します。

 

神経の走行に沿って帯状に発疹が出て

 

 

それが水泡となり

 

 

2~3週間でかさぶたとなって治ります。

 

その間「焼けるような」とか「突き刺すような」「電気が走るような」とゆうように表現される猛烈な痛みを伴います。

 

帯状疱疹が怖いのは、発疹が出る場所と治った後の後遺症です。

 

●発疹が顔面の三叉領域に出た場合

 

 

・顔面神経麻痺

 

・難聴

 

・めまい

 

・失明する場合もある

 

また知覚神経に変性が起こると、治癒した後も帯状疱疹後神経痛としていつまでも痛みが続く後遺症が残ることがあります。

 

皮膚症状が治まっても痛みが1~3ヶ月も続くようでしたら後遺症とみられます。

 

若い人には後遺症も少ないのですが、70歳以上では7割の人に後遺症が残るとみられます。

 

<対処法>

 

●過度な肉体疲労、ストレス、睡眠不足、不規則な生活習慣などにより免疫力が下がっている時に罹りやすいため、規則正しい生活を心掛ける。

 

●発疹がでる1週間~10日前に皮膚がピリピリした感じや神経痛様の痛みが出ることが多いのですが、

 

この時点で帯状疱疹と判断して受診することは難しいため、発疹が出始めたらすぐに受診しましょう

 

※発疹が出始めたその日を1日目として3日以内であれば抗ウイルス剤が効き症状も軽く押さえられ後遺症の危険性も激減します。

 

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