脂肪細胞

「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2種類があります。

 

「白色脂肪細胞」

 

●皮下脂肪

 

●内臓脂肪

 

いずれも体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積しています。

 

白色脂肪細胞は、胎児の時、生後1年、思春期、に特に増えやすくなります。

 

この頃過剰にエネルギーを摂取すると、脂肪細胞の分裂が盛んになり増殖型肥満に陥ります。

 

これらの時期以外でも過食が続くと増えてきます。

 

「褐色脂肪細胞」

 

熱を作り出して体温を維持する。

 

そして脳の満腹中枢からの刺激を受けて、過剰に摂取したエネルギーを細胞内でどんどん燃やす。

 

※日本人の1/3は褐色脂肪細胞の遺伝子に変異をもっているといわれ、褐色脂肪細胞が働かないため基礎代謝量が200キロカロリーも低く太りやすい体質だといいます。

 

褐色脂肪細胞を活性化するためには、

 

・寒冷刺激を与える(首の後ろや肩背部を冷やしながらの運動)

 

・昼夜のリズムをメリハリよく規則正しくする

 

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