筋肉⑧「筋肉老化とホルモン」

老化に伴いだんだん筋肉も萎縮して細くなってきます。

40~70才の間に4.5~7.5kgの筋肉がなくなるというデータもあります。

筋肉は、思春期→性成熟期→更年期→老年期とともに変化していきますが、

この変化に影響を与えているのがホルモンです。

<筋肉の働き>

●運動器

●身体のたんぱく質の備蓄器

(食べ物からたんぱく質を吸収してアミノ酸に分解された後、ホルモンの働きによって体内で使いやすいたんぱく質にして筋肉に備蓄している)

備蓄する働き:「たんぱくの同化作用」

筋肉のたんぱく質をアミノ酸に分解する働き:「たんぱくの異化作用」

<思春期~性成熟期>

同化作用が強い

<老年期>

異化作用が勝るため、筋肉はしだいに細くなる

※老年期の筋肉の維持は運動とたんぱく質を多めに摂ることです。

筋肉⑨はこちら→「脂肪を燃やす筋肉」

 

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筋肉⑧「筋肉老化とホルモン」」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 筋肉⑦「筋肉の萎縮」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

  2. ピンバック: 筋肉の作られ方 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

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