カルシウムの作用

●骨や歯の形成

 

●筋肉の興奮

 

●神経細胞の活動

 

●ホルモン分泌

 

など多くの作用に関与しています。

 

99%→骨

 

1%→血液中

 

 

<カルシウムが不足すると>

 

骨から

 

 

血中へカルシウムが遊離し

 

 

血管壁に沈着

 

 

高血圧症、糖尿病、認知症、免疫機能低下

 

※カルシウムは毎日腎臓から尿と一緒に500~600mg排出されますが、

 

日本人は摂取量が400~500mgと少ないので、カルシウム不足に陥りやすいので、

 

1日1000mgの摂取を心掛けたいものです。

 

カルシウム不足こちら→「四十肩・五十肩の石灰化、腎臓の石灰化」

 

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更年期障害の出現順序

更年期障害の現れ方には一定の順序があります。

 

<40代前半>

 

月経不順

 

<40代半ば>

 

血管の収縮と拡張に関わる自律神経症状

 

(冷え、のぼせ、ほてり、異常発汗、動悸、めまいなど)が

 

1~数年続いて、本人も更年期に入ったのかなと自覚し始めます

 

<40代後半~50代>

 

精神・神経症状

 

(不眠、不安、イライラ、憂鬱、すぐ怒るなど)

 

※肩こりや腰痛は40~50代にかけての老化現象でも起こりますが、更年期の冷えからくる血液循環不良によるものもあります。

 

<50代~50代半ば>

 

皮膚のしびれ感、かゆみ

 

(神経の異常ではなくて、今まで皮脂の分泌やコラーゲンの産生を促していたエストロゲンが減少して、

 

皮膚が乾燥して角質が薄くなりバリア機能が落ちるために皮膚が過敏になる)

 

※更年期障害は鍼灸治療適応疾患ですのでご相談下さい

 

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筋肉⑧「筋肉老化とホルモン」

老化に伴いだんだん筋肉も萎縮して細くなってきます。

40~70才の間に4.5~7.5kgの筋肉がなくなるというデータもあります。

筋肉は、思春期→性成熟期→更年期→老年期とともに変化していきますが、

この変化に影響を与えているのがホルモンです。

<筋肉の働き>

●運動器

●身体のたんぱく質の備蓄器

(食べ物からたんぱく質を吸収してアミノ酸に分解された後、ホルモンの働きによって体内で使いやすいたんぱく質にして筋肉に備蓄している)

備蓄する働き:「たんぱくの同化作用」

筋肉のたんぱく質をアミノ酸に分解する働き:「たんぱくの異化作用」

<思春期~性成熟期>

同化作用が強い

<老年期>

異化作用が勝るため、筋肉はしだいに細くなる

※老年期の筋肉の維持は運動とたんぱく質を多めに摂ることです。

筋肉⑨はこちら→「脂肪を燃やす筋肉」

 

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酵素とは?

酵素はDNA情報を元に複数のアミノ酸が結びついたもので、たんぱく質でできています。

 

おおよそ3000種類の酵素があり、肝臓には最も多く約500種類の酵素が働いています。

 

消化に欠かせない「消化酵素」と

 

消化された栄養分によって身体を作っていく「代謝酵素」

 

の二つに大きくは分けられます。

 

<消化酵素>

 

●口腔から小腸まで22種類が分泌される

 

<代謝酵素>

 

●消化酵素で分解された栄養分を材料として、筋肉・骨・神経・皮膚などの細胞を作る

 

●免疫力を維持し、病気などダメージを受けた部分の修復といった、大切な新陳代謝をおこなう動力源にもなる

 

※酵素は全てアミノ酸から作られるので、材料となる良質のたんぱく質は不可欠です。

 

必要なアミノ酸が不足すると

 

 

新陳代謝が落ち

 

 

細胞は通常のサイクルで生まれ変われず古い細胞が蓄積されていく

 

☆良質のたんぱく質を摂りましょう

 

 

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