老化と病的老化(認知症)

高齢になれば記憶力を始め判断力など他の知能も低下していきます。

 

ひとくちに知能といっても老化によって低下する知能にはばらつきがあり、急速に低下する機能と比較的長いピークを保つ機能とがあります。

 

<動作性の知能>

 

16歳頃にピーク

 

 

30歳くらいまでは維持され

 

 

その後は直線的に低下していき

 

 

70歳くらいではピーク時の半分

 

<理解する能力>

 

70歳頃:ピーク時の85%

 

<記憶力>

 

短期記憶を担う海馬は老化によって早くから萎縮する部分なので、

 

アルツハイマー病のようにその老化が病的になれば記憶力が急速に低下します。

 

<注意力>

 

極端な低下が要注意で、作業に注意を集中することができなくなったり、複数のことを同時にできなくなります。

 

※さらに計算、思考力、判断力が低下したり、慣れているはずの動作(料理、運転、衣服の着方、不潔になる)が極端にできなくなっているかどうかも重要です。

 

晴鍼灸院/整体院

 

老化と病的老化(認知症)」への2件のフィードバック

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