肩こり⑦「肩こりと眼瞼下垂症」

加齢と共に上瞼が上がらなくなり視界が狭くなる症状を眼瞼下垂といいます。

 

眼瞼下垂症は瞼を上に持ち上げる眼瞼挙筋が衰え上瞼が下がってしまいます。

 

この場合、肩こりや頭痛を引き起こしていることが少なくありません。

 

また、眼瞼挙筋のすぐ横に交感神経を緊張させるスイッチの働きをする筋肉がありますので、

 

眠くて眼がショボショボする時、瞼をこするとスイッチが作動し交感神経が緊張しやすくなり、

 

意識してカッと眼を見開くと頭が冴えてくるのです。

 

この時眉毛を上げると頭部の筋肉が働き、うなじの筋が緊張して、これも肩こりの原因になります。

 

普段から瞼が腫れぼったかったり、一重まぶたのの人は肩こりも起こしやすいのです。

 

※鍼灸治療では上瞼の眼瞼挙筋に鍼を打つのが効果的ですのでご相談下さい。

 

肩こり⑧はこちら→「デスクワークでの肩こり・腰痛」

 

晴鍼灸院/整体院

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