老廃物の解毒(デトックス)

身体に溜まった老廃物を排出するには、

 

断食法、腸内洗浄、運動からの発汗など、様々な方法があります。

 

また、日々の食生活を変える事で出来る方法として

 

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●消化の負担を減らす事

 

消化は生命活動の中で最もパワーのいる作業。

 

消化の負担を軽減すると排泄にもっとエネルギーを使える様になり、消化力を上げて体内毒素をしっかり出す。

 

落ち着いた環境でゆっくり、腹8分目に食べて、食後は休憩も忘れずに。

 

●解毒に効く食材を毎日の生活に取り入れる事

 

・香りの強い野菜類(タマネギ、にんにく、ねぎ、セロリ、生姜、わさび等)

 

・アブラナ科の野菜(ブロッコリー、キャベツ、大根等)

 

・食物繊維の多い物(玄米、海草類、豆類、キノコ類)

 

・緑の濃い野菜類(ほうれん草、人参の葉)

 

☆ストレスに効く食材もあります。

 

効用を理解してしっかり摂取しましょう。

 

ビタミンB群(豚肉、レバー、豆類、魚介類、乳製品)

 

– ストレスを受けると不足し、めまいや疲労感の原因にもなる。

 

ビタミンC(緑黄色野菜、果物、緑茶、豆、芋類)

 

– ストレス対処に。ストレスを受けると体外に排出されやすくなる。

 

タンパク質(肉、魚介類、乳製品、豆製品など)

 

– ビタミンCと共にストレス対処に必須!

 

カルシウム(乳製品、緑黄色野菜、海草、小魚など)

 

– 神経を鎮静させる心の安定剤の役目

 

~トワテック メディカルより~

 

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筋肉②「寒さと筋肉」

寒くなると末梢血管が収縮

筋肉への血流が減少

筋肉の温度が低くなると、血液のヘモグロビンから酸素を取り込むことが減少

筋肉が酸欠となり硬くなってしまう

●特に全筋肉の70%は脚にあるので、脚の筋肉は寒さの影響を強く受け

筋肉の柔軟性も低下し、急な動きなどで肉離れ腱断裂の危険性が高くなる

●末梢神経は筋肉と筋肉の細い隙間を通っているため圧迫を受け

痛覚や触覚などの神経が敏感になり、痛みしびれが出る

※冬場に神経痛が出たり、関節痛が悪化したり、肩こりや腰痛が増えるのも、筋肉が硬くなることと神経が過敏になるからだといえます。

 

<筋肉の熱産生能力>

運動すると約3倍以上になります。

女性は男性に比べ筋肉量が10%以上も少なく、皮下脂肪が10%も多いので冷え症になりやすいです。

脂肪は、筋肉より熱伝導率が半分しかなく、血管の分布も少ないために体幹部位での冷えを感じるのが遅くなり、

そのため手足(末梢)の冷えを感じた時は、すでに体幹部位までもが冷えていることになります。

また、加齢により身体が冷えやすいのは、代謝を促し熱をつくる甲状腺ホルモン、交感神経のアドレナリン、女性ホルモンなどの分泌が減ってしまうからです。

☆室内でも良いので、寒い時期にこそ身体を動かしましょう!

 

筋肉③はこちら→「筋肉と脳」

 

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膝痛の予防

中高年になってくると膝の痛みが出たり、O脚になったりします。

 

これは膝関節を支持する筋力の低下、特に下肢の内側の筋力低下が原因のことが多くあります。

 

人間の身体は、

 

ゆっくりした動きの時→体重を小指側にかけて外側に付着している筋肉群を使う

 

早い動きの時→大きなキック力を得るために親指側に体重をかけて下肢の内側についている筋肉群を使う

 

という特性を持っています。

 

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運動不足で早い動きが少なくなると必然的に内側の筋力が低下してきてしまうので、膝を守るためには速く動く運動も必要なのです

 

☆ウオーキングの際、速歩も取り入れてみましょう!

 

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変形性膝関節症と大腿四頭筋(ももの前の筋肉)

老化は脚からといわれるように、

 

20歳の筋力を100とすると

 

 

60歳:上半身(腹筋や握力等)の筋力は80%

 

下半身の筋力は50%まで落ちてしまいます。

 

 

膝関節は筋力が弱くなると

 

 

ももの前側の伸筋(大腿四頭筋)よりももの後ろ側の屈曲筋(大腿二頭筋)が優位となり、膝をしっかりと伸ばすことができなくなります

 

 

筋力が弱って膝が曲がると、膝の関節軟骨に圧力がかかり、特に内側に負荷がかかるため

 

 

関節軟骨の一部が擦り減り摩擦が起き、それが刺激となって炎症が発生し、痛みが現れます

 

 

さらに膝が曲がった状態が長く続くと、靭帯、腱、関節包などが萎縮し、関節の可動域が狭くなって拘縮を起こします

 

●片方の膝にかかる負担(体重60kgの人の場合)

立位:体重の1.1倍(66kg)

歩行:2.6倍(156kg)

階段下り:3.5倍(210kg)

※同じ身長体重でも脂肪の多い肥満型の人は、筋肉質型の人よりも膝の中に脂肪が付き脂肪細胞から出るアディポカインが、軟骨や関節に炎症を起こし変形性膝関節症を起こしやすい

 

<運動療法>

 

大腿四頭筋を強化し関節軟骨にかかる負担を軽減して膝の拘縮を防ぎます

 

大腿四頭筋が軟骨を守ってくれるのです

 

 

 

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免疫のリズム

免疫系の中で日内リズム(サーカディアンリズム)と連動して働いている

 

 

リンパ球顆粒球(白血球の60~70%を占めるです)

 

人間は、

 

[日中]→身体を活動させているために自律神経の「交感神経」となり

 

→アドレナリンが増加

 

→アドレナリンのレセプターを持っている顆粒球が増える

 

※赤血球と血小板も顆粒球と共に増加

 

 

身体が傷ついて侵入した細菌をやっつけるために備えている

 

[夜間]→内臓の活動を促進させる「副交感神経」となる

 

→アセチルコリンが増加

 

→アセチルコリンのレセプターを持っているリンパ球が増える

 

 

食べ物と共に侵入した病原体を処理する

 

※※日中しっかりと活動することにより顆粒球はより増加し、それに呼応して夜間のリンパ球も増加します。

 

運動不足と不規則な生活リズムは、この免疫のリズムを大きく狂わせてしまいます。

 

生活リズムを見直してみましょう。

 

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腹式呼吸で血圧を下げる

腹式呼吸には血圧を下げる効果があります。

 

不安や緊張があると交感神経が興奮

 

 

血圧が上昇、胸式呼吸となる

 

 

この時に、深くゆっくりとした腹式呼吸をすると

 

 

必要な酸素をうまく取り込み、呼吸中枢、循環中枢に情報が伝わる

 

また脳(視床下部)にも影響して自律神経(交感神経、副交感神経)にも作用し

 

 

血圧の低下や血流の改善に効果がある

 

腹式呼吸は生活習慣病やストレスで高血圧になった人に効果があるのです。

 

<腹式呼吸>

 

お腹をゆっくりと膨らませながら十分に息を吸い、

 

ゆっくりお腹をへこませながら息を吐き出す

 

1回5分、1日2回を続けることで身体の緊張と弛緩のリズムをつくり血圧をコントロールすることができるのです。

 

※電車に中や歩きながらでもできるのでおこなってみて下さい。

 

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肩こり⑦「肩こりと眼瞼下垂症」

加齢と共に上瞼が上がらなくなり視界が狭くなる症状を眼瞼下垂といいます。

 

眼瞼下垂症は瞼を上に持ち上げる眼瞼挙筋が衰え上瞼が下がってしまいます。

 

この場合、肩こりや頭痛を引き起こしていることが少なくありません。

 

また、眼瞼挙筋のすぐ横に交感神経を緊張させるスイッチの働きをする筋肉がありますので、

 

眠くて眼がショボショボする時、瞼をこするとスイッチが作動し交感神経が緊張しやすくなり、

 

意識してカッと眼を見開くと頭が冴えてくるのです。

 

この時眉毛を上げると頭部の筋肉が働き、うなじの筋が緊張して、これも肩こりの原因になります。

 

普段から瞼が腫れぼったかったり、一重まぶたのの人は肩こりも起こしやすいのです。

 

※鍼灸治療では上瞼の眼瞼挙筋に鍼を打つのが効果的ですのでご相談下さい。

 

肩こり⑧はこちら→「デスクワークでの肩こり・腰痛」

 

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