表情と感情

人は楽しいことがあると笑いますが、逆に笑うことによって楽しくなることがあります。

顔面フィードバック効果

顔の筋肉は脳からの指令で動きますが、逆にその動きが脳にフィードバックされる

例えば

自然な微笑みで顔面の表情筋が収縮する

収縮の程度は直ちに脳にフィードバックされる

脳内にあるその表情に相応した感情を起こすプログラムが呼び出され、笑顔の場合には楽しい感情が湧いてくる

脳の血液の温度

脳の温度はほぼ一定で、自律神経の中枢である視床下部の真上にある静脈(海綿静脈洞)が働く

顔の表情筋は静脈洞に入る血液の量と鼻に入る空気の量を変化させる

海綿静脈洞の血液の温度が変化して、快や不快などの感情に関係している脳内物質の量が変化する

<微笑み>

温度が下がり楽しい感情に

<嫌悪の表情>

温度が上昇し不快な感情に

☆表情が感情をつくるのです。

 

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