体内リズムと痛みの感覚

1日周期の体内リズムは感覚にもあり、時間帯により痛みの感じ方に差が生じます。

午前3時:痛みの感じ方は鈍く

午後11時:同じ刺激に対しても鋭く感じる(昼間の30~40%増し)

胃痛、痛風:明け方

頭痛:午前

歯の痛み:夜11時頃

※症状により痛みの感覚も様々ですので、必ずしも当てはまるわけではありません。

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血管の管理(コレステロール)

動脈硬化を起こし血管を劣化させる悪玉コレステロール(LDL)を減らすには注意する点がいくつかあります。

 

●善玉コレステロール(HDL)は悪玉コレステロールを運び去る働きがあるため善玉と悪玉のバランスが大切

 

●食物繊維の多い食物と一緒に摂取すればコレステロールの自然な排出を促す

 

●悪玉コレステロールを酸化させないためにはビタミンC・Eなどの抗酸化物質が有効

 

●禁煙は酸化LDLを防ぎ血圧を下げるために大切

 

●過度の精神的ストレスは酸化LDLを産生する原因となるため避ける

 

●サラサラ血を維持するには、納豆、きざんでしばらく放置したねぎ類、マグロ、サバ、イワシ

 

●塩分を控えて、果物や海藻などカリウムを含む食品を摂る

 

●充分な睡眠

 

適度な運動

 

☆健康な血管を保つということは、健康な内臓や筋肉を保つことにつながり、循環器障害全般だけでなく高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病も防ぐことができるのです。

 

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免疫力を高める適度な運動とは?

有酸素運動で、1日最低20分を週3~4回行うことです。(最大心拍数60~80%)

 

<心拍数の計算法>

 

220-自分の年齢

 

(40歳の場合:220-40=180、180の60~80%=108~144の心拍数)

 

適度な運動をすると免疫力は強化され、その中で免疫細胞の働きが活性化され、バクテリア、ウイルス、がん細胞を活発に食べるようになります。

 

この免疫変化は、運動後15分から2時間で運動前に戻ります。

 

過度な運動では、運動後にはリンパ球の増殖能力が低下、血中のストレスホルモンの量を増やし、免疫力を弱めます。

 

ハードな運動をする人は感染症に罹りやすいと言われるのはこのためです。

 

休養や食事で予防することが大切になるのです。

 

免疫力を低下させる原因はこちら→「免疫力を低下させる原因」

 

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表情と感情

人は楽しいことがあると笑いますが、逆に笑うことによって楽しくなることがあります。

顔面フィードバック効果

顔の筋肉は脳からの指令で動きますが、逆にその動きが脳にフィードバックされる

例えば

自然な微笑みで顔面の表情筋が収縮する

収縮の程度は直ちに脳にフィードバックされる

脳内にあるその表情に相応した感情を起こすプログラムが呼び出され、笑顔の場合には楽しい感情が湧いてくる

脳の血液の温度

脳の温度はほぼ一定で、自律神経の中枢である視床下部の真上にある静脈(海綿静脈洞)が働く

顔の表情筋は静脈洞に入る血液の量と鼻に入る空気の量を変化させる

海綿静脈洞の血液の温度が変化して、快や不快などの感情に関係している脳内物質の量が変化する

<微笑み>

温度が下がり楽しい感情に

<嫌悪の表情>

温度が上昇し不快な感情に

☆表情が感情をつくるのです。

 

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