膀胱炎

<細菌性膀胱炎の症状>

 

大腸菌をはじめとする細菌が膀胱の中で増え炎症を起こしている状態

 

●トイレが近い(頻尿)

 

●排尿痛

 

※糖尿病、膀胱がん、結石などの病気が隠れている場合もありますので、高熱・悪寒・腰痛が起こった場合はすぐに病院へ行くことが大切です。

 

<原因>

 

免疫力が低下すると膀胱炎に罹りやすくなります

 

●過労

 

●ストレス

 

●長時間トイレを我慢した

 

●季節の変わり目(急に気温が下がった時)

 

●月経前後

 

●風邪をひいた後

 

●妊娠・出産後や加齢による骨盤底筋のゆるみ(膀胱下垂が原因のため抗生剤が効かない)

 

●更年期(45~55歳)(女性ホルモンの分泌が低下すると萎縮性膣炎から膀胱炎に罹りやすくなる→膀胱の粘膜が変性したり過敏になることが原因のため抗生剤が効かない)

 

※間質性膀胱炎(細菌性膀胱炎とは違って細菌が原因ではないため尿検査での異常がみられない):頻尿、尿が溜まったときに痛む、残尿感は弱い

間質性膀胱炎を悪化させる食品:コーヒー、紅茶、アルコール、柑橘類、チョコレート、香辛料など

 

<細菌性膀胱炎の対処法>

 

●水分を摂る(1日に1.5~2ℓ)

 

●1日4~8回の排尿

 

●休養

 

●温かいものを食べる

 

●保温

 

●骨盤底筋を鍛える

 

×冷たいもの、、酸っぱいもの、甘いものは身体を冷やします

 

×カフェイン、アルコール、唐辛子などの刺激物は膀胱の異常収縮を起こすので避けて下さい

 

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