夏場の脱水

「元気のない高齢者は脱水症状を疑う」というほど高齢者は脱水症状になりやすいといえます。

 

<原因>

 

●筋肉の減少によって細胞内液量が少なく体内の水分量が減少

 

●加齢による腎機能の低下で尿を濃縮する機能が落ちるため尿量自体は増加

 

●ホルモンの変化により体内に水分を保持しにくくなる

 

●口渇感覚が鈍くなっている

 

●降圧剤、利尿剤、糖尿病、腎臓病の薬などで水分を余計に排泄させている

 

<症状>

 

●水分不足のため血液が濃くなり循環障害を起こす

 

 

ひどくなると筋肉の痙攣、ショック症状、意識障害

 

●元気がない

 

●食欲がない

 

●目がくぼむ

 

●皮膚に張りがない

 

●通常脇の下は湿っているものですが脱水時は渇いた状態となる

 

※一度にたくさんの水分を摂るのではなく、口の渇きを感じていなくても少しずつ頻回に水分を摂りましょう!

 

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夏場の脱水」への1件のフィードバック

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