五十肩(四十肩)の予防

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<前面の筋肉>左図:浅層筋(アウターマッスル)右図:深層筋(インナーマッスル)

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<後面筋肉>浅層筋(アウターマッスル)

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<後面の筋肉>深層筋(インナーマッスル)

●関節は靭帯や関節包によってしっかりと結びつけられています。

それと同時にできるだけ自由に動かすことができるよう外れやすいという矛盾もかかえています。

大きな筋肉が伸縮した場合、その力が直接関節にかかれば ダメージを受け靭帯も傷つきます。

ですが関節を安定化させてスムーズな動きをさせるために拮抗的に働く筋肉があり、それがインナーマッスルです。

インナーマッスル

深部にある関節周りの小さな筋肉群です。(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋

インナーマッスルが弱くなってアウターマッスルとのバランスが崩れると五十肩(四十肩)となります。

<予防>

チューブ運動などでインナーマッスルを鍛えましょう

糖尿病の人は、関節包を構成しているコラーゲンが硬くなりやすいため、五十肩になりやすく治りにくい傾向がありますので、糖尿病予防をしましょう

五十肩(四十肩)の石灰化はこちら→「カルシウム不足による五十肩の石灰化」

 

晴鍼灸院/整体院

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