うつ病② 予防

うつ病は、情動と関連する神経伝達物質である「セロトニン」が減少していることがわかっています。

 

ストレス、不安、悩みがあるとセロトニンの分泌が抑制され、この状態が続くとうつ状態となっていきます。

 

<予防、対処法>

 

●セロトニンの分泌を促す

 

運動(週2~3回、30分のウオーキング)

 

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不安や悩みで興奮している神経回路と違う神経回路を使うことで、不安な神経回路を抑制し気分が向上してセロトニン分泌が増える

 

日光を浴びる

 

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眼から入る光は脳(視床下部)を刺激しセロトニンの分泌を促し松果体に溜め、

 

夜になると酵素が働いてセロトニンが睡眠物質(メラトニン)に変化し、睡眠を与え心を安定させたり不安を解消させて脳に活力を与える

 

お肉を食べる

 

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セロトニンは肉、魚、大豆といった食品に含まれるアミノ酸(トリプトファン)を材料にして作られますが、

 

特に肉などの動物性たんぱく質に含有量が多く最も効率的です

 

また、トリプトファンを脳に送り込むためにはブドウ糖が必要で食後の甘いものも大切です

 

リラックスする、休息する

 

※鍼灸は自律神経を調整しリラックスさせる効果がありますのでご相談ください

 

うつ病③はこちら→「自分でうつの予防」

 

 

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