三叉神経痛とは?

三叉神経痛は、坐骨神経痛、肋間神経痛に次いで日本人に多い疾患で、顔面に耐えがたいほどの鋭く強い突発性(数秒~十数秒)の痛みを起こす疾患です。

脳幹から左右に分かれ、頬骨の奥を通って三叉になって、顔面の感覚(痛覚、触角)を支配しています。

(顔面の筋肉を支配するのは顔面神経)

●第一枝:頭皮、額、眼

●第二枝:頬、鼻、上唇、上の歯

●第三枝:顎、舌、下唇、舌の歯

※一枝のみに起こる場合、二枝以上に起こる場合があります

<原因>

●脳深部の動脈や静脈が直接三叉神経にぶつかり、圧迫や損傷が起こる

ストレス、過労、睡眠不足、首・肩こり、脳腫瘍

<症状>

●洗顔、歯磨き、ひげ剃り、化粧、咀嚼などで誘発される

●帯状疱疹後

<治療>

●鍼灸はりきゅう

●マッサージ

●薬物療法

●手術

 

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