「高血圧」③ 予防と治療

●塩分を控える

 

1日6gを目安に(小さじ2/3)

 

○減塩醤油、減塩味噌、玉ねぎ、ごぼう、シイタケ、緑茶、ホウレンソウ、小松菜、トマトなど

 

×漬物、干物、ラーメンやそばのスープ、ハム・ソーセージ・かまぼこなどの加工食品

 

●カリウムをとる(余分な塩分(ナトリウム)を排泄)

 

 

ホウレンソウ、トマト、ジャガイモ、大豆、マグロ、ひじき、バナナ、りんごなど

 

●脂肪、糖分、コレステロールの高い食事はさける

 

●適度な運動

 

●ストレス解消

 

(過労、睡眠不足、緊張、怒り、悲しみは血圧を上げるともいわれる)

 

●節酒

 

※鍼灸はりきゅう治療は血圧調整効果がありますのでご相談ください

 

晴鍼灸院/整体院治療コース」←クリックしてください

「高血圧」② 病気

高血圧が続く

血管に圧力がかかり動脈硬化となる

心筋梗塞

脳梗塞

脳出血

腎臓病(血中の老廃物を濾過するために毛細血管が多く存在するので、腎臓の動脈にも動脈硬化が起こり腎臓の機能が低下する)

高血圧③はこちら→「高血圧③」

晴鍼灸院/整体院

ホームページ http://harushinkyu.webcrow.jp

 

「高血圧」① 原因

高血圧:140/90mmHg以上

<原因>

塩分の摂り過ぎ

・日本人は世界でも塩分摂取量が多く、1日平均11gで、6gまで減らした方がよいとされています。

(和食は醤油や味噌など塩分量が高いため)

・塩分過多

血中の塩分濃度が上がる

細胞の働きが低下

腎臓が水分を送り出し薄めようとする

血液量が増加

血圧が上がる

遺伝性

ストレス、肥満、過労

喫煙

高血圧②はこちら→「高血圧②」

晴鍼灸院/整体院 「治療コース」←クリックしてください

薄毛、抜け毛、円形脱毛症の鍼灸はりきゅうはできますか?

薄毛、抜け毛、円形脱毛症等の髪の毛のトラブルにおいても鍼灸はりきゅう治療は適応ですのでご相談ください。

 

頭皮の施術に加え全身的に治療することにより、毛根まで血液がいきわたるようになっていきます。

 

髪の毛のトラブルは、ストレス、ホルモンバランスの乱れ(更年期)、過度の疲労、不摂生などが原因で起こりやすいので、生活習慣も見直すことが大切です。

 

 

 

晴鍼灸院/整体院 「治療コース」←クリックしてください

リンパ節(リンパ腺)とは?

リンパ節は、リンパ管が合流する部分(首、脇の下、ももの付け根など)にある球状のものです。

 

<機能>

 

●骨髄でつくられたリンパ球を蓄え産生する

 

●老廃物、異物を取り除きリンパ液を濾過する

 

●体内に侵入した細菌やウイルスと戦う

 

風邪をひいたり、口内炎ができた時など首の「リンパ腺が腫れた」といったことがあると思いますが、それは病原菌と戦って炎症している証拠です。

 

晴鍼灸院/整体院治療コース」←クリックしてください

タバコはなぜ良くないのですか?

喫煙は、循環器への悪影響が多大です。

 

動脈硬化を促進

 

・善玉コレステロール↓

 

・悪玉コレステロール↑

 

・中性脂肪↑

 

・血液の凝固にかかわるフィブリノーゲン↑(冠動脈(心臓の栄養血管)硬化)

 

●ニコチンは速攻で自律神経に作用し血管を収縮する=血行不良

 

(1本吸うと90分は血管の収縮が続くといわれます)

 

心筋梗塞、不整脈

 

・タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、血液中で酸素の輸送を担っているヘモグロビンと強く結び付き、、心筋は酸素不足となってしまう

 

※以上のように喫煙はリスクが高いのです。まずは、喫煙の数回に1回はガムを噛むなどして喫煙量を減らしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

晴鍼灸院/整体院 「治療コース」←クリックしてください

こり(コリ)の治療法

①筋肉の表層の緊張(筋スパズム、筋浮腫)をとる

 

 

筋ゲルの治療

 

 

(深部)の治療

 

単に肩こり、腰痛といっても表層筋の治療だけでは、その場の痛みは緩和してもまた元に戻っていってしまいます。

 

痛みの原因となっている深層部までしっかり治療することで症状が改善していきます。

 

当院では、まず①表層の筋肉を治療し筋緊張を緩め、治療を重ねることにより、

 

②③深層部まで施術していく治療法をおこなっています。

 

img097

 

 

 

晴鍼灸院/整体院治療コース」←クリックして下さい

こり(コリ)の原因は何ですか?

こりの原因>

●長時間の同じ姿勢

→抗重力筋(重力に対して姿勢を保持する筋肉群、脊柱起立筋や僧帽筋など)の疲労

●同じ動作の繰り返し

→同じ筋肉にばかり負担がかかる

●オーバーワーク

→疲労の蓄積

●睡眠不足

→身体は就寝時に修復機能が高まるが睡眠時間が足りないと充分に回復しない

●偏った食生活

→血行不良(ドロドロ血液

●ストレス

→心的ストレスは身体をこわばらせてしまう(筋肉の過緊張)

※原因は1つに限らず複合していることがほとんどです。

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ http://harushinkyu.webcrow.jp

「こり」(コリ)とは何ですか?

こり(筋硬結)とは、筋肉や筋膜にできたしこりのことです。

img101

↑こり(黒い部分)

img097

↑こり(筋硬結)=筋ゲル、芯

※芯の部分にトリガーポイントが存在します

●当院では、こりの芯の部分までしっかり治療していく

トリガーポイント鍼療法」、「マイオセラピーマッサージ」をおこなっています。

急性痛(寝違い、ぎっくり腰、捻挫等)、慢性痛(頑固な肩こり、慢性腰痛、坐骨神経痛等)、

その他ご相談ください。

晴鍼灸院/整体院

ホームページ http://harushinkyu.webcrow.jp

 

置きばりの効能を教えてください。

<置き鍼の効能>

 

鍼灸はりきゅう、マッサージ整体の施術後に貼ることで、疼痛緩和、血流改善、ツボ効果の持続などの効果があります。

 

☆貼付後24時間以内に取り外す

 

●痛みの強い方、つらい症状の方に

 

(ぎっくり腰・寝違え等の急性痛、慢性的に痛むがあまり来院できない方に)

 

●頭痛、、首こり、肩こり

 

●椎間板ヘルニア、しびれ

 

●腰痛

 

●膝痛

 

●生理痛

 

(月経の1~2日前に貼るのが効果的)

 

(月経前症候群の場合は排卵時から貼るのが効果的)

 

●自律神経失調症

 

●風邪のひき始めに

 

など、その他ご相談ください。

 

img096

 

置き鍼:鍼のみのタイプ

 

●0.6mmの短い鍼

 

●かぶれにくいテープ

 

☆鍼のチクッとした感じが苦手な方、皮膚の弱い方にオススメ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

img096

 

置き鍼:磁気板+鍼

 

●1.1mmの鍼

 

☆鍼のみのタイプと比べ、少ない貼付数で効果があり即効性が高い

 

 

 

晴鍼灸院/整体院 ホームページ  https://harushinkyu.com