肩こりと眼精疲労

眼精疲労」とは、目を使う仕事を続けることで、眼痛、充血、渇き目(ドライアイ)などの眼の症状や、

 

頭痛、肩こり、吐き気などの症状が現れる状態をいいます

 

疲れ目

 

●眼の奥の痛み、目のかすみ、異物感

 

一晩ぐっすり眠れば目の疲れは取れます

 

「眼精疲労」(VDT症候群)

 

●ひどい肩こりや頭痛、不眠、吐き気、食欲不振

 

 

抑うつ、不安感といった自律神経症状

 

●度の合わないメガネ、コンタクトレンズ

 

●老眼の初期(ピントが合わせにくい)

 

●白内障

 

●緑内障

 

休憩を取った後も、眼の痛みや頭痛・肩こりなどの症状が残ったり、一時的に回復しても眼を使えばすぐに症状がぶり返してしまうような状態です。

 

<予防法>

 

●机といすの高さを身体に合わせる

 

(目線から30°下が眼の負担が少ないといわれています)

 

●デスク上の明るさに気をつける

 

●眼がディスプレイに近づき過ぎないように

 

●1時間ごとに休憩をとり、首肩をストレッチする

 

晴鍼灸院/整体院 「治療コース」←クリックして下さい

肩こりと眼精疲労」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 目の疲れ・肩こり・頭痛のツボ「天柱」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

コメントは受け付けていません。