タバコはなぜ良くないのですか?

喫煙は、循環器への悪影響が多大です。

 

動脈硬化を促進

 

・善玉コレステロール↓

 

・悪玉コレステロール↑

 

・中性脂肪↑

 

・血液の凝固にかかわるフィブリノーゲン↑(冠動脈(心臓の栄養血管)硬化)

 

●ニコチンは速攻で自律神経に作用し血管を収縮する=血行不良

 

(1本吸うと90分は血管の収縮が続くといわれます)

 

心筋梗塞、不整脈

 

・タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、血液中で酸素の輸送を担っているヘモグロビンと強く結び付き、、心筋は酸素不足となってしまう

 

※以上のように喫煙はリスクが高いのです。まずは、喫煙の数回に1回はガムを噛むなどして喫煙量を減らしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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タバコはなぜ良くないのですか?」への2件のフィードバック

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