肩こりと眼精疲労

眼精疲労」とは、目を使う仕事を続けることで、眼痛、充血、渇き目(ドライアイ)などの眼の症状や、

 

頭痛、肩こり、吐き気などの症状が現れる状態をいいます

 

疲れ目

 

●眼の奥の痛み、目のかすみ、異物感

 

一晩ぐっすり眠れば目の疲れは取れます

 

「眼精疲労」(VDT症候群)

 

●ひどい肩こりや頭痛、不眠、吐き気、食欲不振

 

 

抑うつ、不安感といった自律神経症状

 

●度の合わないメガネ、コンタクトレンズ

 

●老眼の初期(ピントが合わせにくい)

 

●白内障

 

●緑内障

 

休憩を取った後も、眼の痛みや頭痛・肩こりなどの症状が残ったり、一時的に回復しても眼を使えばすぐに症状がぶり返してしまうような状態です。

 

<予防法>

 

●机といすの高さを身体に合わせる

 

(目線から30°下が眼の負担が少ないといわれています)

 

●デスク上の明るさに気をつける

 

●眼がディスプレイに近づき過ぎないように

 

●1時間ごとに休憩をとり、首肩をストレッチする

 

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肩こり⑧「デスクワークでの肩こり、腰痛」

<原因>

 

●姿勢の悪さ

 

●腹筋・背筋の弱さ

 

座位では立位と比べて重心線がずれて椎間板(背骨と背骨の間のクッション)内圧が上昇し、後部の椎間板線維輪の緊張を高めます。

 

座業の多い人に椎間板ヘルニアが多い所以です。

 

<疲れにくい座姿勢>

 

足の裏を床につく

 

腰、肘、膝を90°に曲げる

 

1時間に一度首や腰を動かす

 

肩こり⑨はこちら→「肩こりと胸郭出口症候群」

 

 

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背中が痛いのですが内臓からもきますか?

内臓からの関連痛で起こる背部痛には以下のようなものがあります。

 

<上背部>

 

●左胸~肩・肩甲骨ーーー心臓

 

●頚~肩ーーー

 

●頑固な背部痛ーーー解離性大動脈瘤

 

<中背部>

 

●肩甲骨の間ーーー胃・十二指腸

 

●右背部ーーー膵臓

 

●右背部、右季肋部(みぞおちの右側)ーーー肝臓

 

●右背部の鋭い痛み、右季肋部、発熱ーーー胆のう

 

<下背部>

 

●左右の腰背部・下腹部ーーー腎臓

背部痛はこちら→「背中の痛み」

 

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肩こり⑨「肩こりと胸郭出口症候群」

胸郭出口症候群」は肩こりの原因の中でも頻度が高い疾患です。

 

頸部前外側の頸肩筋群で囲まれた胸郭出口部(鎖骨周囲)からは腕神経叢、鎖骨下動・静脈が出ているのですが、

 

その出口部分が狭くなる(圧迫、牽引される)と神経症状や血行障害がおこり、

 

腕の痛み・しびれ、だるさ、冷感、脱力感、疲れやすさ、頭痛、不眠、全身倦怠感などを引き起こします。

 

●斜角筋症候群(前・中斜角筋部での圧迫)

 

●小胸筋症候群=過外転症候群(小胸筋部での圧迫)

 

●肋鎖症候群(鎖骨と第一肋骨間での圧迫)

 

<原因>

 

●先天性の骨・軟部組織異常(6人に1人)

 

姿勢の悪さ、骨折、なで肩

 

●10代後半~30代女性に多い

 

<治療>

 

鍼灸、マッサージ、温熱、ストレッチ、筋力強化

 

肩こり⑩はlこちらこちら→「肩こりと神経”僧帽筋”」

 

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肩こり⑩「肩こりと神経 ”僧帽筋”」

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肩こりいえば僧帽筋です。

<僧帽筋>

肩~背中上部を浅く・薄く・広く覆っているのが特徴で、疲労に弱い筋肉です。

また、肩周囲の他の筋肉群が頸椎由来の運動神経支配であるのに対して、

僧帽筋は脳神経(副神経)由来で、ストレスに対して敏感に反応します。

この副神経は自律神経でもある迷走神経の運動枝と考えられています。

そのため首肩の筋肉が疲労した時だけでなく、自律神経のバランスが崩れた時(ストレス、過労、睡眠不足)にも、僧帽筋がこってしまうのです。

 

肩こり①はこちら→「首こり・肩こり」

 

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全身疲労のマッサージ整体を受けて

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<39歳、女性、会社員>マッサージ整体60分

 

疲れや痛みにすぐに対応して下さるのでありがたいです。

 

他店とは違い、程よい強さでアットホームなところがとても気に入っています。

 

<院長より>

 

疲労が溜まり過ぎる前に定期的に通院されているので、徐々に筋肉の緊張が緩和してきています。

 

全身症状ですから根気よく治療していきましょう。

 

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「高血圧」③ 予防と治療

●塩分を控える

 

1日6gを目安に(小さじ2/3)

 

○減塩醤油、減塩味噌、玉ねぎ、ごぼう、シイタケ、緑茶、ホウレンソウ、小松菜、トマトなど

 

×漬物、干物、ラーメンやそばのスープ、ハム・ソーセージ・かまぼこなどの加工食品

 

●カリウムをとる(余分な塩分(ナトリウム)を排泄)

 

 

ホウレンソウ、トマト、ジャガイモ、大豆、マグロ、ひじき、バナナ、りんごなど

 

●脂肪、糖分、コレステロールの高い食事はさける

 

●適度な運動

 

●ストレス解消

 

(過労、睡眠不足、緊張、怒り、悲しみは血圧を上げるともいわれる)

 

●節酒

 

※鍼灸はりきゅう治療は血圧調整効果がありますのでご相談ください

 

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「高血圧」② 病気

高血圧が続く

血管に圧力がかかり動脈硬化となる

心筋梗塞

脳梗塞

脳出血

腎臓病(血中の老廃物を濾過するために毛細血管が多く存在するので、腎臓の動脈にも動脈硬化が起こり腎臓の機能が低下する)

高血圧③はこちら→「高血圧③」

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