「美容鍼灸はりきゅう」 お得なコース

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美容鍼灸のお得なコースを始めました。

 

通常70分コース :1回¥5,500

 

 

4回券¥17,600(有効期限:1ヶ月)

 

※美容鍼灸は、最初の5~6回は1週間に1度のペースでおこなうことにより、効果・持続性が期待できます。

 

(時間が経過してしまうと元の状態に戻ってしまう為、効果が持続してる間に施術を受けることで、より症状の改善が期待できます)

 

1週間に1度ご来院出来る方は4回券をぜひご利用ください。

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ http://harushinkyu.webcrow.jp

マッサージの治療効果を教えてください。

柔らかい刺激:皮膚、筋肉、腱等を柔らかく刺激することにより局所の血流を促進し痛みを軽減する

 

強い刺激: 細い侵害性求心性神経(ポリモーダル侵害受容器)が興奮し、脊髄レベルまたは脊髄より上位の脳が関与して痛みを抑制する

 

※マッサージ刺激からの感覚情報は快感をもたらすドーパミン神経系を作動させ鎮痛に役立つ

 

☆鍼灸はりきゅう治療後マッサージをおこなうことで、症状の改善がより期待できます(最後に「気持ちいい」で終わることで身体が喜ぶ)

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鍼灸はりきゅう治療の鎮痛効果について教えてください。

鍼灸はりきゅう治療は一般的に筋肉痛、関節痛、歯痛、神経痛等の鎮痛に効果があります。

 

●皮膚、筋肉、筋膜に刺激を与えることにより、様々な求心性神経(末梢の感覚受容器からの情報を中枢神経系(脊髄、脳)を興奮させ、脊髄や脳内で痛みの情報伝達を遮断する

 

●筋肉への交感神経の活動を反射性に低下させ、その結果筋血管を拡張させ筋血流を増やす。

 

●また、鍼灸治療をおこなったポイントの近くの筋肉内にも作用し血管を拡張させ血流を改善する。

 

※このようにして結果、血行不良のために生じた筋肉痛、関節痛、神経痛などが軽減します

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急性痛、慢性痛の鍼灸はりきゅう治療

<急性痛>

傷害(怪我)の痛みのように、傷害部位に限局しており、痛みの強さは傷害の程度に依存する。急性痛は、組織の傷害を脳に伝えて警告する役割を持ち、傷が治ると消失する。

●ぎっくり腰

●寝違い

●足首の捻挫

●もも裏(ハムストリングス)、ふくらはぎの肉離れ

<慢性痛(慢性疼痛)>

部位全体(腰部全体、首肩全体など)が痛む。組織学的には特別に明確な傷害がない場合や、傷害が回復した後にも間欠的に痛みを訴える場合がある。

患者さんの情動、気分に対して影響を与えるが、さらに個人の性格や社会性にまで影響を及ぼすことがある。

慢性痛が長く続くと、鬱状態、不眠、疲労感、恐怖感、絶望感などを経験する。

●慢性腰痛

●ヘルニア

●慢性の肩こり、首こり

●慢性神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛など)

●変形性の関節痛(変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症、リウマチなど)

※痛みが長く続くと、痛覚が麻痺してしまい、治るのにも時間を要します。できるだけ早めに治療を受けることが大切です。

鍼灸はりきゅう治療は急性痛・慢性痛ともに有効ですからご相談ください。

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自己免疫力⑥ 鼻と口と免疫系

:呼吸器系→空気をクリーンにして加湿する

:消化器系→唾液により口腔を清潔に保つ

唾液には免疫グロブリンのIgE抗体が多量に含まれていて、異物に対して炎症を起こさずに殺菌するという作用があり、また細菌などを粘膜やエナメル質に付着させない働きもあります。

また、鼻と口の合流部分である喉には扁桃腺リンパ節が取り巻いていて、細菌やウイルスに備えています。

このような鼻と口と喉の防衛ラインが乱れる大きな原因になるのが「口呼吸」です。

「口呼吸」することは、口腔を乾燥させるばかりでなく細菌やウイルスを呼び込むこととなり、喉の炎症を起こしやすくします。

そして扁桃腺などが乾燥した状態になると白血球の活性がダウンし免疫力が下がります。

口を開きっぱなしで睡眠すると、口周囲の筋肉が弛むため、舌で気道が塞がり「睡眠時無呼吸症」の危険もあります。

最近は、噛む力が弱くなり、咀嚼筋が衰えたことや顎関節を形成する骨の発達が悪くなったことが原因で口を半開きのままの人が増えているといわれています。

☆食事は、柔らかいものばかりでなく、根菜など歯ごたえのあるものも摂りましょう。また鼻呼吸を意識してみてください。鼻の周囲にある副鼻腔では多くの一酸化窒素が産生されていて、血液循環の調節に大きな役割を果たしていると考えられています。一酸化窒素は血管の筋肉に作用して毛細血管を広げる働きを持つ物質ですから、手先足先まで血行が良くなります。また鼻歌を歌うことでも一酸化窒素が増やせるといいます。

鍼灸はりきゅう治療は自己免疫力の調整効果がありますのでご相談ください。

自己免疫力⑦はこちら→「脾臓」

 

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自己免疫力⑤ 睡眠力と免疫力

●睡眠不足(不眠)が続いたら風邪をひいて寝込んでしまった

●反対に風邪をひいたときに睡眠をたっぷりとると治りが早い

●インフルエンザなど高熱になるとやたらに眠い

など睡眠が免疫力に影響があることは経験していると思います。

ウイルスと戦う時に免疫系(サイトカイン)が脳(視床下部)の発熱中枢に働きかけ発熱を促し、深い眠りの「ノンレム睡眠」を引き起こします。

さらに別のサイトカインは睡眠誘発物質の生産や放出を促しています。

このようにサイトカインは、深い眠りを確保して、さらに免疫系が活性化するための発熱という手段で、より免疫力が発揮できるような状態を作り出しているのです。

睡眠不足(不眠)が続く

●眠りを促すためのサイトカイン増加

●癌などを除去するNK細胞の活性が低下

●好中球の貪食力低下

●心身の緊張状態が続くため交感神経優位となる→細菌を処理する顆粒球が増え活性酸素(身体のさび)を大量に発生させる、反対にリンパ球は減少する

昼寝を20分するだけで副交感神経が優位になり体内にメラトニン(睡眠ホルモン)が増加し、活性酸素も取り除く働きをする

このように自律神経の働きからも睡眠力は免疫力といえます。

※鍼灸はりきゅうは風邪不眠自律神経失調症なども適応症ですのでご相談ください。

自己免疫力⑥はこちら→「鼻と口と免疫系」

不眠症と金縛りはこちら→「不眠症と金縛り」

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自己免疫力④ ストレスと免疫力

精神的なストレス

●交感神経緊張状態が続きノルアドレナリンを産生→自己免疫細胞(NK細胞(ナチュラルキラー細胞)、好中球)が抑制される→免疫力低下

●βエンドルフィン(モルヒネほどの鎮痛作用をもつ)を作る →ヘルパーT細胞の機能を抑制、リンパ球による抗体の産生を阻害

●脳の視床下部 → 副腎から副腎皮質ホルモンを放出 →ヘルパーT細胞の機能を抑制、リンパ球による抗体の産生を阻害

自己免疫力⑤はこちら→「睡眠力と免疫力」

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自己免疫力③ 体温と免疫力

多くの病原菌やウイルスは高温に弱いので、それらに感染すると身体は発熱して病原体を殺そうとします。

体温の上昇→リンパ球や様々な酵素の活性を高めることで、外敵に対して強力に働くようになります。

(酵素:36~38℃でもっともよく働きリンパ球の産生も活発化)

36.5℃くらいの正常な体温では、交感神経と副交感神経のメリハリがスムーズで、リンパ球約40%、顆粒球約60%で免疫力が良い状態で保たれます。

体温が36℃以下になると交感神経が優位になり過ぎたり、副交感神経が優位になり過ぎたりと「自律神経」のバランスが崩れてしまいます。

交感神経優位が続くと………リンパ球35%以下、顆粒球65%以上となり、免疫力が落ちた状態で病気に罹りやすくなります。

副交感神経優位が続くと……リンパ球50%以上、顆粒球45%以下になり、アレルギー疾患になりやすくなります。

現代人は、運動不足やエアコンなどによって平熱が低くなっていると考えられます。

季節に関わらず、シャワーだけでなく湯船につかってしっかり体を温めることも免疫力アップにつながります。

※鍼灸は自律神経の調整効果がありますのでご相談ください

自己免疫力④はこちら→「ストレスと免疫力」

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自己免疫力② 運動と免疫力

運動→免疫応答の最初を担当する「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」(怪我に備えるためにも合理的)が増加

強い運動:運動時の白血球濃度は高くなるがその後のリバウンドが激しく,

白血球濃度は運動前よりもぐんと低下し、強い運動だと回復に1週間もかかることがあります。

運動後に風邪をひきやすかったりします。(通常の回復時間は6~24時間)

軽い運動:一時的に高くなった免疫は運動前に戻るくらいでおさまります。

定期的な運動をしている人は、程よい免疫力の上下によって免疫力のベースが徐々に底上げされて高く維持できるようになり、NK細胞の活性が高いといわれています。

また、楽しいと高まるβエンドルフィンはNK細胞を活性化させるので、楽しんで運動することが大切です。

※鍼灸はりきゅう治療は免疫力を調整する効果がありますのでご相談ください。

自己免疫力③はこちら→「体温と免疫力」

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耳つぼダイエットで守ることはありますか?

夜8時以降の食事はなるべく避けるようにしてください。

 

なぜなら、夜は副交感神経が優位になり代謝が下がり身体が蓄積モードに入るためです。

 

また、食事をして一定時間が経つと、胃腸には内容物がないにもかかわらず食後よりももっと大きな収縮運動が起こります。

 

これが「空腹気収縮」でグーと鳴動します。

 

食後の収縮運動では2mm以下になった内容物しか十二指腸に送りませんが、「空腹気収縮」ではもっと大きいものを肛門側に送ります。

 

この大掃除は空っぽになった胃や小腸内の残った消化液や老廃物を送り出しています。

 

この「空腹期収縮」は胃内のpH変化によっておこり、胃酸が分泌しているとおこりません

 

胃潰瘍では胃酸がいつまでも出続けるために十二指腸ではそれを中和し続け、いつまでも空腹気収縮がおこりません。

 

睡眠中にも「空腹気収縮」は起こりますが寝る前の食事はそれを妨げてしまいますので注意が必要です。

 

☆空腹時は掃除時ですから間食をせず3食摂るのが健康を保つ秘訣です。

 

胃炎胃・十二指腸潰瘍も鍼灸はりきゅうの適応症ですのでご相談ください。

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