血液③ 血流量の分配

<血液量>

 

男性:体重の8%(体重60kgで約5リットル)

 

女性:体重の7%(体重50kgで約3.5リットル)

 

<各臓器への配分>

 

体壁(骨格、筋肉、皮膚):内臓(消化器、泌尿器など)=8:2

 

 

●安静時:体壁に35%、内臓(肺を除く)に45%

 

安静時(睡眠中)は内臓の機能をリセットする貴重な時間ですから快眠することが大事です

 

●運動時:体壁に80~85%供給される

 

※脳:体重の3%の重さにもかかわらず常に約15%の血流量が確保されている

 

<血流量の分配の調節>

 

動脈、特に各器官に入って枝分かれしている細い動脈が、自律神経(交感神経)の支配を受けて調節しています。

 

↓↓↓

 

ストレス、過労、睡眠不足により、自律神経の調整機能が上手く働かず、交感神経と副交感神経のバランス(メリハリ)が崩れ、

 

胃腸障害、慢性疲労などを引き起こしてしまいます。

 

メリハリのある生活を心掛けることが大切です。

 

血液④はこちら→「毛細血管と新陳代謝」

 

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四十肩(五十肩)、首こり、肩こり、腰痛の鍼灸はりきゅうマッサージを受けて

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<37歳、男性、会社員、渋谷区在住>鍼灸はりきゅう・マッサージ整体(「治療コース」←クリックしてください)

 

すごい効きました。

 

時間が合えばもっと来ます。

 

<院長より>

 

遠くからいらしていただきなかなかご来院出来ないと思いますので、

 

1回での施術量を増やし、効果が持続するように施術させてもらいます。

 

肉体労働で、使いながら治す形になりますので、ご自分でもストレッチや温めなどのケアをお願いします。

 

年齢的にも自己治癒力が高いですから一緒に頑張りましょう。

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血液② 血液と水分

<人間の体の水分>

乳幼児:80%

成人:60%

高齢者:50%

と水分の保有力は年齢とともに減少し、水分調整をおこなう脳(視床下部)にある浸透圧レセプターの感度も鈍くなってくるため、

特に高齢者は喉の渇きを感じにくく気づかぬうちに脱水になりやすいのです。

水分低下

血液の濃縮・粘度を亢進させ「血栓」をつくりやすくする

脳血栓、心筋梗塞、狭心症などを引き起こす原因になる

血液の粘度:午前4~8時の間に最も高くなる(睡眠中に500~1000mlの水分が蒸発するため、朝方に脳梗塞・心筋梗塞が多い)

●血栓の予防

睡眠前、起床時にコップ1杯の水を飲む

カルシウムとマグネシウムを含む硬水心筋梗塞動脈硬化の予防に効果が高いと言われています

(カルシウムは重要なミネラルですが、それだけ摂取していると過剰カルシウムとなり、細胞内に取り込まれ血管壁に蓄積し動脈硬化の原因になります。血液中のカルシウム濃度を高めに保つには、マグネシウムが細胞内への流入を阻止する働きが必要で、そのためにカルシウム:マグネシウム=2:1の比率で摂取することが予防になります)

血液③はこちら→「血液量の分配」

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首こり、肩こり、腰痛、足のむくみの鍼灸はりきゅう治療を受けて

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<M.R様、27歳、女性、会社員、肩こり、腰痛、むくみ>鍼灸はりきゅう

 

・鍼の効果の説明のしかたが、簡単でわかりやすい。

 

なぜ、鍼を刺した所に痛みがあるのかの説明がわかりやすいです。

 

・刺された時は、筋肉がピクンとなって、全体的に効果が出ている感じがしていいです。

 

・体のつかれがとれてとてもいいです。

 

<院長より>

 

当院では「トリガーポイント鍼療法」をおこなっています。

 

「トリガーポイント」=「引き金点」という意味で痛みの原因(元)となっている箇所のことです。

 

「トリガーポイント」に鍼が当たった時に「ピクン」と筋肉が収縮します。

 

 

その収縮の反射で、筋肉が一気に緩みます

 

(筋緊張緩和)

 

 

コリの改善、鎮痛緩和に効果があります

 

 

 

 

 

※「ピクン」となる感じが苦手な方には弱刺激で施術をおこないますので、気になった事はご相談ください。

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血液① 血液ドロドロとは?(動脈硬化・高脂血症)

血液ドロドロとは、血液の成分である赤血球、白血球、リンパ球、血小板などが異常になった状態です。

健康は、ドロドロの血液をサラサラにして毛細血管(末端の細い血管)をいかに流れやすくするかがポイントです。

<ネバネバ血液>

動物性脂肪糖分の摂り過ぎで、赤血球の膜が厚く硬くなっている状態。

本来は赤血球はマイナスに帯電して赤血球同士はくっつかないのですが、くっつきやすい状態になっています。

糖尿病に多い。

●予防法

有酸素運動(ウォーキング、速歩、ジョギング、水泳、サイクリング等)を1日30分を週に2~3回おこなう。

<ザラザラ血液>

血小板の変化で流れにくくなった状態。

アルコール糖分を摂り過ぎると、血小板の凝集性や粘着性が高まり、その塊で毛細血管を通りにくくする。

●予防法

アルコールは適量に!

・空腹で飲まない

アルコールの吸収をゆっくりにするためチーズ、枝豆等を食べてから飲む

・良質なたんぱく質(大豆、魚介類、卵等)を摂る

アルコール代謝能が上がる、二日酔いも防ぐ

<ベタベタ血液>

白血球の変化で流れにくくなった状態。

本来白血球は、異物に対して攻撃をしますが、過度なストレスタバコの刺激によって白血球が必要以上にくっつきやすくなっている。

●予防法

・ストレス発散(好きなこと(趣味)、楽しむことをする)

脳が喜ぶと身体の細胞や神経が活性化し、血液循環も良くなります

血液②はこちら→「血液と水分」

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「ダイエット」褐色脂肪細胞とは?

<褐色脂肪細胞>

 

●余分な脂肪を熱(エネルギー)に変えて放出させる働き(体温調節をおこなう)

 

●成人になると新生児の約40%となってしまう(新生児は自身で体温調節ができないため褐色脂肪細胞が多い)

 

●首の後ろ、肩甲骨周囲に存在する

 

 

「褐色脂肪細胞」を活性化することでエネルギーの消費を増やす

 

 

痩せやすい体質になる=「ダイエット」

 

<褐色脂肪細胞を活性化するには>

 

刺激を与えることが大切です!

 

●温冷浴(お風呂で温まった後、首の後ろ、肩甲骨周囲に冷水をかける)

 

※心臓疾患のあるかたは禁忌

 

●首・肩甲骨のストレッチ

 

●首・肩甲骨周囲のマッサージ

 

●規則正しい生活

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鍼灸はりきゅう、マッサージ整体の施術コースを教えてください。

晴鍼灸院/整体院

 

<診療時間>

9時~18(最終受付18時)

(土曜日9時~14時(最終受付14時)

※9時~10時は完全予約制です(前日の18時までに要予約)

 

<休診日>

日曜、月曜、祝日

03ー6450ー0345(ご予約優先)

東京都大田区大森本町2-31-7濱田邸1階

(京浜急行 平和島駅徒歩1分)

平和島駅改札を出て左へ

信号を渡って左へ

郵便ポストの手前の細い通りを右へ

20m先右手にあります

 

<施術コース>

(組み合わせ自由)

※鍼灸はりきゅうとマッサージ整体の組合せ治療が効果が高いです。

 

★鍼灸はりきゅう(約30分)

●局所(一部位)ーーー¥2,750

●局所(ニ部位)ーーー¥3,850

●全身------ ¥5,500

※保険診療の方は、医師の同意書・保険証・印鑑(シャチハタ不可)をご持参下さい。

 

★美容鍼灸はりきゅう

約70分…¥5,500(美顔マッサージ整体10分含む)

(4回券:¥17,600(有効期限1ヶ月)←4.400円お得

※局所顔鍼(目の周りのみ、法令線のみ):10本¥1,100

 

★生理痛鍼灸はりきゅう生理の1~3日前が効果的)

30分¥3,300

 

★置きばり(鍼の苦手な方や痛みの強い方に)

1個¥55~

 

★耳つぼ(耳のつぼに小さなチタン粒を貼ります。)

ダイエット、花粉症、アレルギー等:1回¥1,100

 

★マッサージ整体(頑固なコリ、慢性疲労に)

10分¥1,100~

 

★足つぼマッサージ(足の疲れ・むくみ・冷えに)

30分¥3,300

 

★アイヘッドマッサージ(眼精疲労、頭痛に)

10分¥1,100

 

※初診料1,100円(インターネットをご覧になり予約された方は無料)

 

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立ちくらみ、めまい(起立性低血圧)

起床時や座っていた状態から立ち上がる時に立ちくらみやめまいがするのは、起立性低血圧の場合が多いです。

<起立性低血圧>

長時間の臥位(寝た状態)・座位が続くと

重力や身体を動かさないことより血液が下肢に溜まってしまう(脳の血流量低下を起こす)

静脈環流が損なわれ→心拍出量低下→血圧(動脈圧)低下

起立時に立ちくらむ

<原因>

血圧の調整は自律神経がおこなっているので、過度の疲労、睡眠不足、ストレス、不規則な生活習慣等により自律神経機能がうまく働いていない場合も多い

<起立性低血圧をきたすことがある疾患>

糖尿病 ・動脈硬化症 ・パーキンソン病 ・自律神経失調症 ・四肢麻痺 ・片麻痺 など

<対処法>

●下肢への過剰な血液供給を防ぐため、弾性ストッキング(靴下)を着用する

●ゆっくりと立ち上がる(最後に顔を上げる)

●水分と塩分を摂る

●脳への血流・酸素供給を維持できるよう深呼吸をおこない腹筋を収縮して腹圧を上昇させる(交感神経を作用させて血圧を上げる)※高血圧の方はおこなわないでください

●食後は副交感神経が優位となり血圧が下がるため、一度に大量に食べず、少量を何回かに分けて食べる(食後低血圧

立ちくらみ・めまいのつぼはこちら→「立ちくらみ・めまいのツボ療法」

 

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