筋肉⑩「筋肉量の性差」

女児は8~9才男児は10~12才くらいになると性腺刺激ホルモンが活発に分泌されるようになり筋肉量の差が顕著になってきます。

男性:特に肩甲骨周り・上腕・太ももの筋肉群が発達し女性の10%増しの筋肉量となる

女性:脂肪が男性の10%増し

この筋肉の働きで男女差が少ないのは敏捷性、持久性、特に筋肉の疲労耐性は女性の方が高いともいわれています。

女性の方が痛みに強いといわれるゆえんの1つです。

ですが、痛みは慢性化が進むと麻痺していき、マッサージなどで触られても何も感じないという感覚鈍麻の状態となります。

同じ痛みが1~2週間続くようでしたら早めに受診されることをお勧めします。

当院では、筋肉治療(トリガーポイント鍼療法マイオセラピーマッサージ)をおこなっていますのでご相談ください。

筋肉⑪はこちら→「下半身の筋肉の衰え方」

晴鍼灸院/整体院

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筋肉⑩「筋肉量の性差」」への3件のフィードバック

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