たんぱく質(タンパク質)② コラーゲン

タンパク質の一種であるコラーゲンは、身体を形づくるのに重要な役割を果たしています。

 

・身体を支える

 

・身体を覆う皮膚

 

と筋肉を結び付ける

 

これらにはコラーゲンが多く存在します。

 

身体の全タンパク質のうち約1/3はコラーゲン → 皮膚(約40%)、骨・軟骨(約20%)、血管(約7%)、臓器・膜等全身(約30%)

 

●加齢とともに体内のコラーゲンは減少

 

皮膚:コラーゲン線維がまばらになって弾力性を失いたるむ

 

血管:硬くなる

 

:内部がスカスカになり、関節は動きにくくなり、軟骨も薄くもろくなる

 

●タンパク質は常に壊される一方で新しく作られていますが、コラーゲンは特異的に代謝時間が遅く、他のタンパク質の数十倍~数百倍も時間がかかります。

 

☆コラーゲンを含む食べ物

 

鳥皮、軟骨、手羽先、豚足、,牛スジ、魚の皮、ゼリー、マシュマロなど

 

☆☆美容鍼灸はりきゅうでは、真皮層(表皮からティッシュ1枚分下)に鍼を打つことでコラーゲンの生成を促します。

 

 

たんぱく質③はこちら→「ストレスとたんぱく質」

 

晴鍼灸院/整体院

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たんぱく質(タンパク質)② コラーゲン」への2件のフィードバック

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