気象と病気(気圧と痛み)

自然現象が心身にいろんな影響を及ぼすことは昔から知られています。

 

例えば、低気圧が通過する前には神経痛、関節痛が出やすいとか、木の芽どきには精神が不安定になるとか、引き潮のときには人が亡くなると言われてきました。

 

高気圧の時は、関節内の気圧は下がり神経、筋肉等への圧迫・接触が弱くなり

 

低気圧の時は、関節内の気圧は上がり神経、筋肉等への圧迫・接触が強くなり痛みを発します。

 

日本では、気象庁の天気予報で春先花粉予報、紫外線情報、光化学スモッグ予報等を報道するようになりました。

 

気象医学の先進国のドイツでは、春先は地域ごとのフェーン現象の予報を流しています。

 

フェーン現象下では、労働災害や事故件数が増加し、また精神的に不安定になり自殺者も増えるという統計的なデータがあるためだそうです。

 

さらには、都市のヒートアイランド現象による亜熱帯化やエアコン等の人工的な環境による影響もあります。

 

このような生活環境の変化についていけず、生体の適応力や防衛的な免疫力にも狂いが生じてしまいます。

 

生活環境の見直しや適度な運動で身体を保つよう心掛けることが大切です。

 

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肋間神経痛のようなのですが診てもらえますか?

はい、肋間神経痛鍼灸はりきゅうの適応疾患で、保険適用疾患ですのでご相談下さい。

 

肋間神経は、肋骨に沿って背中から胸腹部までぐるりと走っている神経で、肋間神経痛は肋間神経に沿って半環状あるいは環状に疼痛を発するものです。

 

疼痛は激しく、深呼吸、咳、くしゃみ、談話等、胸郭運動で増強します。

 

原因は、肋間神経の圧迫や癒着(変形性脊椎症、脊髄の病気、大動脈瘤等)、帯状疱疹(ヘルペス)後遺症によって起こされたり、

 

また、過度のストレス・疲労等で起こることがあります。

 

症状として、疼痛部の神経の出てくる背中部分(胸椎棘突起)に圧痛があるため、寝返りやイスの背もたれに当たった際に痛んだりもします。

 

長く患っていると治療期間もかかりますので早めの処置をお勧めします。

 

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冷え症なのですが食事で気をつけることはどんなことでしょうか?

身体を冷やさないためには冷たいものを摂らないことが一番ですが、東洋医学では身体を温める食べ物(陽性)と冷やす食べ物(陰性)があると考えられています。

 

身体を温める食べ物

 

ほうじ茶・赤ワイン・黒砂糖・こしょう・みそ・チーズ・にんにく・ショウガ・ニラ・玉ねぎ・梅・もち米・イワシ・サバ・ウナギ・牛肉・鶏肉・リンゴ等

 

身体を冷やす食べ物

 

牛乳・緑茶・麦茶・コーヒー・ビール・白砂糖・トマト・キュウリ、なす・もやし・スイカ・ひじき・そば・豆腐・枝豆・梨・バナナ等

 

※栄養バランスを考えて、陰性のものを食べた時には陽性のものを食べるなど偏りのない食生活を心掛けることが大切です。

 

また、真夏の熱い時期には体を冷やすことも必要ですので、旬のものを食べるようにしましょう。

 

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円形脱毛症は治療してもらえますか?

円形脱毛症は、鍼灸はりきゅうの適応疾患なので治療できます。

 

症状としては、ストレス自己免疫反応により、成長途中の毛根が急激に萎縮する為、脱毛が急激におきるのが特徴です。

爪に小さな点状のくぼみができたり、爪の光沢がなくなったりもろくなったりすることがあります。(髪の毛と爪の成分はケラチン)

年齢に関係なく発症しますが、幼児期の子供にも多くみられ、そのうちの50~70%がアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、喘息を併発しています。また子供の場合症状も重いと言われています。

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ http://harushinkyu.webcrow.jp

 

美容鍼灸(美容はり)の効果を教えて下さい。

美容鍼灸はりきゅうは、しみ、しわ、くすみ、たるみ、乾燥、ニキビ等の改善が期待できます。

 

※・長期間かかってだきた深いしわ、しみは改善が困難な場合があります。

 

・美容鍼は、細い鍼を使用しますが、症状の出ている悪い部分は血管(毛細血管)も弱っているため皮下出血する場合があります。

 

その際、毛細血管は強くなって約2週間かけて修復されます。

 

 

 

☆その他気になることはお問い合わせください。

 

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