気象と病気(気圧と痛み)

自然現象が心身にいろんな影響を及ぼすことは昔から知られています。

 

例えば、低気圧が通過する前には神経痛、関節痛が出やすいとか、木の芽どきには精神が不安定になるとか、引き潮のときには人が亡くなると言われてきました。

 

高気圧の時は、関節内の気圧は下がり神経、筋肉等への圧迫・接触が弱くなり

 

低気圧の時は、関節内の気圧は上がり神経、筋肉等への圧迫・接触が強くなり痛みを発します。

 

日本では、気象庁の天気予報で春先花粉予報、紫外線情報、光化学スモッグ予報等を報道するようになりました。

 

気象医学の先進国のドイツでは、春先は地域ごとのフェーン現象の予報を流しています。

 

フェーン現象下では、労働災害や事故件数が増加し、また精神的に不安定になり自殺者も増えるという統計的なデータがあるためだそうです。

 

さらには、都市のヒートアイランド現象による亜熱帯化やエアコン等の人工的な環境による影響もあります。

 

このような生活環境の変化についていけず、生体の適応力や防衛的な免疫力にも狂いが生じてしまいます。

 

生活環境の見直しや適度な運動で身体を保つよう心掛けることが大切です。

 

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気象と病気(気圧と痛み)」への3件のフィードバック

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