五十肩(四十肩)みたいなのですが診てもらえますか?

はい、五十肩四十肩)は鍼灸の保険適応疾患ですのでご相談ください。

 

五十肩の特徴

 

・腕が上がらない

 

・洗髪動作で痛む(シャンプー、ドライヤー)

 

・背中に手が回らない(後ろのポケットの出し入れで痛む、ブラジャーをする際痛む等)

 

・ドアノブを回す時痛む

 

・ペットボトルのふたを開ける時痛む

 

・夜間痛む

 

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慢性の首こり、肩こりにはどんな治療が効果的ですか?

慢性的に首こり、肩こりが続いている場合、「こり」(=筋肉が硬くなった硬結)も深層部に存在します。

 

そのため、1回の鍼灸はりきゅうやマッサージ治療でその時軽くなってしまっても数日経つと戻ってしまいますので、最初は週に1回~2回の受診をお勧めします。

 

慢性化したこりに対して効果が高いのは、鍼灸+マッサージの組合せ治療です。

 

鍼灸でこりの原因となっているポイントを治療し(即効性)、さらにマッサージをすることで持続性を高めます。

 

当院では、「トリガーポイント鍼療法」「マイオセラピーマッサージ」といった深層筋の治療をおこなっています。

 

慢性の痛みには、鍼灸保険適用疾患もありますのでご相談ください。

 

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ぎっくり腰は何回くらい通えばいいですか?

負傷の度合い、痛み具合にもよりますが、軽度ものでしたら3回、重度のものでは5回くらいの鍼灸はりきゅう、マッサージ整体治療が目安となります。

 

また、生活環境により治り方も変わってきますので2~3日は安静にするよう心掛けて下さい。

 

腰に負担のかかる生活や仕事をしなければならない時は、腰痛ベルトをして腰~骨盤部を固定して保護して下さい。

 

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血管③ 血管の構造

心臓から出た血液は、動脈→毛細血管→静脈の順に循環しています。

 

動脈や静脈は外膜、中膜、内膜の3層の平滑筋よりなり、毛細血管は1層の内皮細胞のみからなります。

 

体を軽くぶつけただけでアザ(内出血=皮下出血)になったり、痒くて皮膚をかきむしってアザになったりすることがありますが、これは脆くなって状態の悪い毛細血管にきずがつくため起こるものです。動脈硬化でもこのような症状が起こりやすくなります。

 

鍼灸はりきゅう治療やマッサージでも皮下出血することがありますが、痛みの出ている箇所は筋肉と共に血管も弱くなっているためおこる現象です。

 

きずがついた毛細血管は強くなって再生します。再生期間は個人差(免疫力、生活環境の差)がありますが約2週間です。

 

また皮下出血は、白血病、紫斑病などでもあらわれますので、何もしていないのに皮下出血が続く場合は病院を受診してください。

 

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血管② 動脈硬化の原因

・動物性脂肪の多い食事

・食べ過ぎ

・不規則な食事

・運動不足

・過度のストレス

・喫煙

・飲酒過多

※動脈硬化が進行していても、生活習慣を見直し生活習慣病の治療をおこなえば血管の老化を抑えることができます。

鍼灸はりきゅうやマッサージ治療で全身の血液の流れを整えることも有効です。

☆血管を若返らせる5ヶ条

・禁煙

・1日20分週2回のウオーキング

・腹八分目の食事

・適度なストレス解消

・質の良い睡眠

これらを根気よく継続すれば効果があることが実証されています。

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血管① 血管年齢

若い血管というのは、弾力性や柔軟性があり内面に傷や汚れがなく血流に勢いがあり、毛細血管でも血液がサラサラよどみなく流れるしなやかな血管のことです。

 

これらの兆候が失われ始めた時が動脈硬化の始まりで、放置すれば心臓疾患や脳血管障害など重い病気につながります。

 

動脈硬化は中高年から始まると考えられがちですが、最近では若年層にも多く、20代でも血管年齢は50代という人がめずらしくありません。

 

一般に人の血管は20歳を過ぎると老化か始まります。

 

実年齢よりも老けた血管年齢となる場合、高血圧や糖尿病など動脈硬化を起こす病気予備軍の可能性が高いです。

 

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股関節の痛みと運動(変形性股関節症、大腿骨頸部骨折)

股関節が痛くなる病気では、変形性股関節症が8割を占め、他に大腿骨頸部骨折大腿骨頭壊死症リウマチ等があります。

 

変形性股関節症は、日本では圧倒的に中高年女性に多く、その原因は女児に多い先天性股関節脱臼臼蓋形成不全からくることによります。

 

症状が軽いうちは、大腿の内側や前面、臀部、膝など股関節から離れた部分が痛み、坐骨神経痛と間違われるケースもあるので注意を要します。

 

症状が進むと、股関節周囲が痛むようになり股関節が変形し安静にしていても痛むようになります。

 

日常生活では、床に座ったり立ったりすることの多い日本式の生活が、股関節をより深く曲げるため、股関節にかかる負担が大きいのです。

 

運動療法は、股関節の周りにある大腿四頭筋(ももの前面)や体のバランスを保つのに重要な中殿筋(お尻の外側)を鍛えて股関節を安定させること、筋肉が収縮して硬くなり股関節を動かせる範囲(可動域)が狭くなるのを防ぐことが大切です。

 

しかし、軟骨がすり減ると痛みが強くて動かせないので、筋力増強訓練は体重をかけないでおこなう水泳や水中ウオーキング、自転車こぎが有効です。

 

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花粉症で、目、鼻、喉がつらいのですが。

花粉症は、鍼灸はりきゅうの適応疾患です。

 

目の周り、鼻の周り、喉の周りのつぼに鍼灸をしたり、手足、背部、腹部等を施術することで全身調整し、体質改善することをお勧めします。

 

また、鍼灸が苦手な方は耳のつぼのみを使った耳つぼ療法でも治療できます。(鍼は刺しません)

 

詳しくはお問い合わせください。

 

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ウォーキングはどのくらいのペースでおこなったらいいですか?

健康維持としてのウォーキングは毎日おこなって構いませんが、リハビリとしてのウォーキングは10~15分を1日~2日おきが目安です。

 

体が慣れてきてから徐々に時間を長くし、歩幅を広くしてみて下さい。

 

ウォーキングの前後にはストレッチをおこない柔軟性を高めるようにして下さい。

 

また、歩き方は、踵からついて→小指側→親指で蹴るように「あおり足歩行」を意識すると体のバランスが整います。

 

注意点としては、膝や腰に痛みのある場合は無理な運動はしない、すべての運動は呼吸をしながらおこなう、筋肉痛になったら運動は控えることが大切です。

 

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自律神経失調症なのですが…。

自律神経」は、活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経が、交互にアクセルとブレーキの関係を担っています。

 

運動は自律神経の働きと連動していて、筋肉を動かすと交感神経がより緊張して心肺機能が高まって筋肉への血流量を増し持続的な運動を可能にします。

 

なかでも『有酸素運動』は特殊で、自律神経がアクセルとブレーキの関係ではなく共同して働いています。

 

普通の呼吸でも吸気では心拍数が上がり、呼気(息を吐く)では心拍数が下がっています。そして呼気の時間を長くすると副交感神経が優位になり気分もリラックスした状態になります。

 

『有酸素運動』では、交感神経が強く緊張しますが、ゆっくり息を吐くことで副交感神経も刺激を受けて作動しますので、ゆっくり息を吐くことが大切なのです。

 

このようなやり方の有酸素運動は自律神経を安定させることになるので交感神経緊張性の胃腸障害の予防にもなります。

 

この呼吸法は運動時だけでなく、腹式呼吸でも同じような効果があり、就寝前の腹式呼吸は質の良い眠りをもたらすので有効です。

 

また、運動時は血圧が上昇しますが、運動後には交感神経の緊張は一気に緩むので血圧は低下していきます。こうした血圧の高低差が血圧の安定にも良い影響を与えます。

 

このように自律神経を安定させるためにも運動が、特に『有酸素運動』が大切です。

 

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