転倒予防にはどんなことをすればいいですか?

高齢者が寝たきりになったり不活動になるきっかけの一つが転倒です。

 

1年間で100人に1~2人が転倒により骨折していると言われています。

 

その多くが大腿部頚部骨折(股関節)で、寝たきりとなり脳や筋肉の萎縮が進み生活体力の低下を加速してしまいます。

 

転倒の60%が歩いているときにつまずいたり滑ったりして起こります。

 

つまずきやすいのは、足が上がっておらずすり足になっているからで、すり足改善には股関節・膝関節・足関節の筋力強化をおこなうことです。

 

イスに座った状態で足を90°以上あげる、立位でつま先を上げ下げするなどの筋力トレーニングをしましょう。

 

トレーニングをして痛みが増す場合は、まずストレッチやマッサージから始めるようにして下さい。

 

症状によりトレーニングのおこない方もいろいろですから分からないことはご相談ください。

 

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お尻(骨盤)からももの外が痛いのですが診てもらえますか?

お尻(骨盤、臀部)は、股関節の筋肉になります。

 

股関節やもも(大腿部)の痛みは、腰が原因の場合が多くあります。

 

腰の筋緊張が強く疲労が溜まっている場合、腰~臀部~足の筋肉に対して鍼灸はりきゅうやマッサージをおこなうことにより症状の改善が見込めます。

 

また筋肉の痛みは動かした時に出ますので、動かした瞬間に痛む場合はご相談ください。

 

※症状によっては保険診療も可能ですのでお問い合わせください。

 

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変形性膝関節症でO脚になってきてしまったのですが…

変形性膝関節症は、加齢とともに内ももの内側広筋や内転筋群が弱ってくることにより生じる場合が多い疾患です。

鍼灸はりきゅうやマッサージ治療で痛みが減ってきてから、ストレッチ→寝た状態か座った状態でできる筋力トレーニング→軽いウオーキング(始めは15分程度)といった順序で運動することをお勧めします。

また、予防が大事ですので普段運動不足の方は今から始めてみてください。

運動方法などお気軽にご相談ください。

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肩こりがひどいのですが枕も関係ありますか?

枕の高さは、ご自身のこぶし大(6~9㎝)で、材質は頭が沈み込み過ぎないもの(ビーズやパイプ等)が良いといわれています。

 

また快眠を得るには寝室の睡眠環境を整えることも重要です。

 

寝室の保温・保湿・遮光・遮音・防風・防臭・防塵・防虫など五感に刺激を与えないよう工夫し、物理的にも心理的にも安心できる環境をつくるとことが熟睡へとつながります。

 

熟睡することで体を修復するホルモンがしっかりと分泌され睡眠中に疲労を回復してくれます。

 

温度・湿度は夏と冬では異なりますが、布団の中で温度33℃、湿度55%が快適だとされています。

 

温度が5℃高くても低くてもノンレム睡眠が2割も減少してしまいます。

 

起床時にも肩こりが強い方は以上の点を見直してみてください。

 

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ふくらはぎがつるのですが診てもらえますか?

長時間の立ちっぱなし、座りっぱなしは、筋肉を動かさないため、体の下の方=ふくらはぎに血液やリンパ液が停滞し、つっぱり、むくみが生じます。

 

この状態が慢性化してくると「ふくらはぎがつる」(こむら返り)現象が起きてしまいます。

 

つるといった症状は、筋肉の痙攣で、疲労が蓄積され悲鳴を上げている状態です。

 

軽度の筋肉疲労の場合は、時々足首を回したり、つま先立ちを数回したりと、ふくらはぎの筋肉を動かすと緩和できます。

 

ひどく痛む場合は鍼灸はりきゅう+マッサージが有効ですのでご相談ください。

 

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冷え、低体温で悩んでいます

「冷え」は一言でいえば血液循環の不良です。

 

特に、女性は生理によって腹部に血液が集まるため末端が血行不良になりやすいのです。

 

またホルモンの変動は自律神経を乱れやすくします。

 

自律神経は、血液循環、体温調整も支配しており、冷えの7~8割はこの自律神経の乱れから起こるとみられます。

 

体温調整がしっかり機能していれば手足の冷感は体温上昇に働きますが、自律神経がしっかり機能していないと「冷え」はさらに血液循環を悪化させる方に働いて血行・代謝を悪くし、肩こり、頭痛など様々な症状を起こすことにもなります。

 

また自律神経の乱れの原因でもあり、結果でもある要因に「低体温」があります。

 

人間の体温は、36.5~37.0℃で新陳代謝が活発に保たれ、免疫力も高く自律神経もバランス良く働きますが、最近は36.0℃以下が平常体温という人が増えています。

 

体温が36.5℃以下では体内の酵素も充分に働かず、栄養の取り込みや老廃物の排泄などの機能がスムーズにいかず、基礎代謝も低下します。免疫力も低下し不定愁訴を抱えることになってしまいます。

 

低体温をもたらす環境としては、エアコンなどによって体温コントロールの必要性がなくなった生活環境や、運動不足による基礎代謝の低下などが挙げられます。

 

また喫煙は心拍数を上げ血圧を上昇させるとともに末梢の皮膚温度を低下させます。

 

 

 

☆簡単な自律神経調整法に腹式呼吸があります。寝る前のリラックスしたときにおこなってみてください。冷え症に良い食べ物←クリックしてください

 

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不眠症なのですが・・・

不眠症の原因は、ストレス、不規則な生活習慣、うつ病高血圧・心疾患等の病気に伴う不眠など様々で、自律神経機能がうまく機能していないときに起こります。

 

解消法として、

 

●起きてすぐに日光を浴びる=概日リズム(日内リズム)をつくる (概日リズムは外界の光や温度によって修正される)

 

●就寝前に腹式呼吸をおこなう=自律神経調整

 

●就寝前の10分間片鼻呼吸をおこなう=自律神経調整

(片方の小鼻を指で押さえ、反対側の鼻で10秒かけて息を吸う→それを今度はゆっくりと吐き出す→これを左右の鼻で交互に繰り返す)

 

●毎日軽い運動をおこなう=適度な肉体疲労

 

●布団に入る時は眠い時だけにする

 

●毎朝同じ時間に起きる(たとえ寝る時間が遅くても)※最初は日中に眠気が生じることもあるので車の運転等には注意が必要です

 

 

 

☆鍼灸はりきゅう治療は自律神経調整の効果がありますのでご相談ください。

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345 http://harushinkyu.webcrow.jp

 

眼精疲労がひどいのですが。

パソコン作業、細かい手作業を長時間続けていると眼精疲労が起こります。

 

また、首こり肩こりストレスからも起こりますので、目のつぼ、首・肩周りの治療が効果的です。

 

目も筋肉で動いていますから、目のストレッチ(顔は動かさずに上・下・左・右・寄り目といった具合に目だけを動かす)、

 

首・肩のストレッチをおこないましょう。

 

使いすぎによるものでしたら、時々目をギュッと閉じて休ませましょう。

 

 

 

当院ではアイヘッドマッサージ(目の周り、頭部)をおこなっています。

 

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花粉症の治療はできますか?

はい、花粉症は鍼灸はりきゅうの適応疾患です。

 

花粉症のつぼ(鼻の横、背中、手等)や全身調整をおこなうことにより体質改善していきます。

 

また、耳つぼを使った花粉症治療もおこなっています。

 

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