好転反応とは?

鍼灸はりきゅうやマッサージで、悪い(痛い)ところを刺激することにより、

 

その箇所に一時的に炎症反応(揉み返し様)が起こり、血液が集まり、修復作業がおこなわれます。

 

 

 

炎症とは、発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害のことで、

 

転んで打ち身をした時のことを思い出してもらうと分かりやすいかと思います。

 

打ち身の部分が赤く腫れ、熱を持ち、痛みが出て、動かしにくくなりますよね。

 

そして日を追うごとに、腫れや痛みが引き、治っていきます。

 

この一連の過程が好転反応で、治癒する際必要な生理現象なのです。

 

 

 

これは、身体の中に元々備わった「自己免疫力」=「自然治癒力」が成せる技です。

 

 

 

鍼灸やマッサージをおこなうことにより、悪い(痛い)ところに炎症反応を起こし、自己免疫力に働きかけているのです。

 

好転反応とは、いわば免疫応答の結果です。

 

晴鍼灸院/整体院

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好転反応とは?」への2件のフィードバック

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