風邪気味でも受けられますか?

はい。風邪は、鍼灸はりきゅう、マッサージの適応症ですのでご相談ください。(インフルエンザは不可)

風邪のツボはこちら→「風邪のツボ療法

 

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妊娠中ですが大丈夫ですか?

大丈夫です。

 

鍼灸はりきゅう、マッサージは、妊娠中の肩こり、腰痛、足のむくみはもちろん、つわり、逆子、安産にも効果があります。

 

妊婦さんの状態により、横向きや仰向けでも施術します。

 

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目の疲れにも効きますか?

はい。デスクワークやパソコン等の眼精疲労には、目の周りの鍼はり(顔鍼)、マッサージ(アイヘッドマッサージ)がお勧めです。

 

また、目の周囲のみでなく、首や肩、背中、手足にもツボがありますので、合わせて治療するとより効果が上がります。

 

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往診(出張)はやっていますか?

はい、女性のみ受け付けています。

医師の同意書があれば鍼灸はりきゅう保険診療も可能です。

 

自費診療の場合は、施術料+往診料(¥2,000)+交通費となります。

 

詳しいことはお問い合わせください。

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免疫力を上げるには?

「免疫」とは、身体に入ってきた外敵であるウイルスや病原菌を、攻撃して無害にしてしまう生体防御反応の働きのことです。

 

風邪をひいた時にくしゃみ、鼻水が出たり、熱が出ます。

 

これは、外敵であるウイルスを外に追い出すための「くしゃみ、鼻水」ですし、ウイルスと戦って炎症を起こしている時の「熱」なのです。

 

こうして薬を飲むことなく風邪が治っていく、そんな身体本来がもつ治癒力が免疫なのです

 

 

 

免疫力には、個人差があります。

 

過労、ストレス、、睡眠不足、暴飲暴食、栄養失調、運動不足、無理なダイエット、不規則な生活、加齢等により低くなってしまいます。

 

 

 

『免疫力』を上げるには、「栄養」「運動」「睡眠」のバランスが重要です。

 

 

 

「栄養」

 

・旬の野菜、果物(旬の時期に収穫されたものとそうでないものでは栄養素の量が異なる)

 

・タンパク質源(肉、魚、卵、大豆、乳製品等)ー筋肉、内臓、血管をつくる基礎となる

 

※脂肪分の摂り過ぎには注意が必要(脂肪は身体の酸化=老化を促し免疫力を下げる)

 

・海藻、きのこ、発酵食品ー腸の調子を整え、腸内細菌の善玉菌は、発がん物質を無毒化したり免疫力をアップさせる効果が高い

 

☆食事はバランス良く、楽しく食べましょう!楽しいこと、笑うことは免疫力を高めます。

 

 

 

「運動」

 

☆お風呂上がりのストレッチ、ウオーキング等、自分のペースでできる適度な運動をしましょう!

 

※気持ちよく身体を動かすことで、快感覚をよび心身ともにリラックスします。

 

 

 

「睡眠」

 

量(時間)と質の確保が重要です。

 

・寝る3時間前には食事を終える。または、寝る前の食事は軽めに。(睡眠中に胃腸が活動してしまい睡眠が浅くなるため)

 

・コーヒー、紅茶等のカフェインー覚醒作用

 

・お酒ー肝臓でアルコールを分解するために眠りを浅くしてしまう

 

・塩分の摂り過ぎー血中塩分濃度が上がるため、喉が渇いたり、あるいは水分を摂り過ぎて途中で目覚めてしまう

 

☆快眠ポイントー「自律神経のリラックス」と「身体の内部が温まっていること」

 

 

以上の点、できることから実践して「免疫力アップ」を心掛けてください。

 

☆鍼灸はりきゅう治療は免疫力調整効果がありますのでご相談ください

 

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鍼灸はりきゅう、マッサージ整体の施術の反応について

自律神経交感神経(興奮、活動神経)副交感神経(鎮静、リラックス神経)の調整効果があらわれ様々な反応が出ます。

 

●眠くなる、だるくなる

 

・普段の活動神経から→リラックス神経に切り替わるため、治療中に寝てしまう方も多いです。

 

・治療の刺激の反射で、だるくなることもあります(心地のよいだるさ)ので、ご自宅に戻られてから30分くらい横になることをお勧めしています。

 

(横になることでリラックス神経が持続し、治療の効果を高めます。)

 

 

 

●筋肉痛(触ると痛い)、つっぱり痛(伸ばすと痛い)

 

 

 

●消化器、泌尿器の反応

 

・トイレにいきたくなる(尿意、便意)

 

・お腹が鳴る

 

・おならが出る

 

 

 

●唾液の分泌

 

・サラサラした唾液が出る

 

 

 

●涙が出る

 

・副交感神経は涙腺も支配しているため、涙が出てくる場合があります。

 

 

 

●鼻づまり

 

・副交感神経がしばらく持続したあと起こる現象のため、治療の後半でみられます。

 

 

 

●皮下出血(内出血、アザ)

 

・筋肉が硬くなってしまっている個所は、血行が悪く血管も脆くなっているため、毛細血管が皮下出血しアザのようになる場合があります。その後、毛細血管は約2週間かけて強くなって再生しますので心配はありません。

 

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